【ストーリー】

■霧彦
・タイトルどおりお別れとなってしまいました…
タイトルの「友は風と共に」は「去りぬ」と続くのでしょうね。
実験台扱いで、いろんな人間に襲われ、仮に逃げ延びても余命はわずか。因果応報とはいえなかなか厳しい結末でした。
Wは悪事に加担した人間の末路はけっこう壮絶ですよね。

・霧彦が具体的に何を考えて、ミュージアムのガイアメモリに賛同したのかが描かれなかったのは残念でした。
街を良くすることと人類の進化にあまり関連性が感じられませんでした。
途中で路線転換でもあったんでしょうかね?
全体的にプロット優先で駆け足だったので、もう少し時間があったらなと思ってしまいます。
2話完結・怪人1体のフォーマットだと、こういうとき1話追加して前中後編にしたりできないのが辛いです。

■若菜
・亜樹子以外に、ここでも少し笑っていたんですね。
正体を知っている数少ない存在なので不思議はないですが。

■メモリの生体コネクタ
・スイーツのときも思ったのですが常に見えるのか、見えないのか、よくわかりませんね。
正規の手術だと使用時以外は隠せるのでしょうか。
見えちゃうと話がおかしくなったり、偶然見えないと話が進まなかったりするのでどっちにしても困ります。
実写が絡むと、どうしても設定が緩くなってしまいますね。


次回は2号ライダーのアクセルが登場します。
2号という言い方は正しくありませんね。
アクセルこと照井竜は文字通りのもう一人の「仮面ライダー」です。
その話はおいおいするとして、まずは放送当時に話題をさらった昭和感溢れる「変、身!」の掛け声をお楽しみください。