烈車戦隊トッキュウジャー 第39話 『終わりの始まり』:感想

2014年12月7日

【ストーリー】

■(販促の)終わりの始まり
・クリスマスシーズン恒例の怪人リサイクル&古い商品の再アピール回でした。
これが終わるともうお正月明けくらいしか売れるタイミングがなくなるから、一気に販促が減るんですよね。今回のタイトルも邪推してしまいます。
内容としては30分中25分が販促という凄まじい状況で特に言うことはありません。戦闘はもう少しがんばってほしかったですが。

・ただ今回使われた手法は面白かったです。
弱いのがお約束の再生怪人をストーリーに絡めるのは上手いやり方だと感心しました。
特に再登場した怪人を明の回想につなげたことはなかなか興味深かったです。
面白くはありませんでしたが合理的な尺稼ぎで、手法としては唸らせるものがありました。明は基本的に性格が一貫しているので回想の効果が薄かったのだと思います。もっと様々な面のあるキャラクターであれば、そんなこともあったな~と感慨深いものがあるかもしれません。今回は成功したのか怪しかったですけど、可能性を感じさせる手法だったと思います。


次回はグリッタ復活?にゼットが6号に変身?と何が起きたのか予想もつかない展開です。
次回のタイトルが『誰があいつであいつが誰で』となっているので、シャドー怪人の能力でゼットと明の心が入れ替わっているのでしょうかね?
予告だけでも1話分引っ張っていけそうな内容になりそうです。

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