『仮面ライダーゴースト』 第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」:感想

2015年11月8日

【ストーリー】

■認識の隔たり
・タケルの中には人を犠牲にしてもアイコンを手に入れることも選択肢にあったんですね。
とても意外でした。これまでユルセンたちにアイコンできるまで放っておこうと唆されても迷わず助けていたので、てっきりその選択肢はあり得ないものだと思っていました。

・それに英雄への敬意があったんですね。
英雄のゴーストに対して「来い!」って命令しているから物扱いしてるんだと思っていました。

・ライバル役の2号ライダーが登場したことで、今回はタケルの掘り下げが行われるかと期待していましたが掘り下げて出てきたのは予想外のものばかりでした。
キャラのギャップよりも福田さんと私の認識のズレをまざまざと実感させられました。福田さんとしてはタケルの英雄への敬意も、自分の命と他人の命をどちらを優先するかという迷いも描いてきたつもりなのでしょうね。私は全然そんなふうに感じたことがないので展開の飛躍に戸惑いました。5話で歩調が合ってないことを感じるとは、この先がますます不安になってきました。今回のライダーでも話についていけなくなりそうです。

■逆に面白い
・最後に子供がお礼に来たときに笑いそうになりました。
何の脈絡もないオチを付けるためのオチでした。こんなに隠す気を感じない投げやりさは珍しいです。全くの予想外の出来事で逆に面白さを感じました。ストーリー面では一番オリジナリティを感じた瞬間だったかもしれません。

■深海マコト
・2号ライダーのスペクターこと、深海マコトが本格デビューしました。
非情なタイプとは思っていましたが、倒れたタケルを踏んだり思ったよりも非道でした。いかにも後でヘタレそうな匂いを感じます。

・アランと知り合いというのは意外でした。
自分の目的のために脱走した組織の裏切り者なんでしょうかね? その点では正統派ライダーの要素を含んでいるのかもしれません。

■アランと謎の男
・アランの組織は英雄アイコンはどうでもよくて眼魔の活動が重要で、英雄アイコンを必要としているのは帽子をかぶった謎の男のほうのようです。
謎の男も誰かを生き返らせたいのでしょうかね。「実は~」と良い話をするには人相と歯並びがきつい気がしますし、ただの悪巧みだとアランとかぶってしまいます。どこで折り合いをつけるのか興味深いです。


【アクション】

■ゴーストvsスペクター
・ゴーストとスペクターの格闘戦はこれまでのゴーストのアクションと比べて良かったです。
拳法vs拳法のおかげか完成度が高いように感じました。適当に戦ってフォームチェンジして倒すだけの眼魔戦よりずっと面白いです。普段はライダー同士のバトルは不毛なので好きじゃないのですが、ゴーストの場合はライダーバトルのほうがマシだと思います。アイコンの奪い合いもあるのでストーリーの進展にも支障がありません。もう眼魔はラスト1分で倒されるくらいでいいかもしれません。

・バイクスタントも従来のライダーよりも良かったと思います。
いつもは車の横をジグザグに走り抜けたり適当に爆発したりするだけでワンパターンですが、今回は走る地形に変化を加えたり、立体的な交差を多様したり、いくらか工夫がありました。面白いと呼べるものではありませんが、前よりは良くなってると思いました。

■斧も良いけど鎌も好き
・今回一番面白かったのは鎌のアクションでした。
敵ではなくライダーが鎌を使うのは珍しいですね。長柄のサイズを使ったのは初めてでしょう。
アクションは遠心力を活かしたコンパクトで素早い動きでかっこよかったです。ライダーのアクションで興奮するのは久しぶりです。いつも「良いんじゃない?」くらいで「お、かっこいい!」と興奮が飛び出してくることが久しくありませんでした。
スペクターの鎌はアタッチメントをつけて変形させるタイプなので、販促の面から考えて出番も期待できそうです。信号アックスの例があるので油断はできませんが。

■今週の怪人
・いまいち誰がモチーフなのかわかりませんでした。
トミーガンを思わせるマガジンが腕の目立つところについているのでアメリカマフィアっぽく見えました。代表的なアメリカマフィアといえばアルカポネです。でもマフラーや薔薇はイタリアマフィアっぽいデザインです。典型的なマフィアのイメージが混ざってる感じでよくわかりませんでした。帽子が最大の特徴のマフィアって誰でしょう?

・それとは別に「マフィアも偉人なのか」とも思いました。
悪党でも偉人になれるんですね。教育的によろしくないので避けるかと思っていました。悪党も有りなら敵側は悪党の偉人で統一したほうがきれいにまとまるのではないかと思いますが、どういう意図なのでしょう。武蔵と佐々木小次郎、エジソンとニコラ・テスラのように新フォームに関連する偉人を怪人にするかと思えば、1クールも経たないうちによくわからない組み合わせになったり、ゴーストは行き当たりばったりな印象があります。大丈夫なんでしょうか…


次回は福田さんの連続登板は終わりで、毛利さんが登板するみたいです。
まだキャラが固まっていないうちにシリーズ構成の担当回が止まることに不安を覚えます。福田さんの場合、続けたからといって流れが良くなるとも限りませんが。これをやるのがゴーストという本質的な部分が見えません。

それにしてもニンニンジャーもやってるのに、また毛利さんなんですね。こんなにちょこちょこいろいろなところに出てくると、「もしかして毛利さんという人間は実在しないのでは…?」と思えてきます。


コメント

19 件のコメント :

  1. スペクターは見た目、能力、キック、全部ゴーストと一緒なんですね。戦闘面での違い、英雄の力を借りると言うタケルと、そうじゃないと言うマコトの違いを見せて欲しいですね。

    謎の男演じる森下氏はそのルックスから変質者や変人の役が多いですが、反面、気弱な会社員、人の良い工場長、頼りない武士など、冴えない善人を演じる事も多いので、闇墮ちする前の良い話しなんてのも出来ると思います。ベテラン枠はどうしても竹中氏に話題持って行かれがちですが、森下氏も良い役者なので、脚本、演出で良さを引き出して欲しいですね。

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    1. 2人のライダーの差別化は大きな課題だと思います。
      ストーリー面での差別化の重要性は言うまでもありませんが、アクションは特に難題だと思います。基本的な能力も同じで、フォームまで共通のようです。公式予告のスクリーンショットにエジソンを使うスペクターが映っていました。フォームも実質独占ではなく共通して使うとなると、外見上の違いは武器だけなのでいかにアクションで違いを示すかが重要になってきます。素手での戦いではスピーディな連撃とどっしりとした動きで、ありきたりながらそれなりに差別化を図ろうとしていました。フォームチェンジでも差別化が図れるかが鍵になりそうだと思っています。

      あ、誤解させてしまったらすみません。役者さんに関しては不安は感じていません。良い話をしてもちゃんと絵になると思います。
      不安に思っているのは生き返りたい、生き返らせたいという理由だと、タケルやマコトとかぶってしまうからです。なぜ生き返りたいかという話はタケルやマコトで時間をかけて語られることになるでしょう。しかし謎の男は脇役で、しかも悪役なのであまり時間を割いてもらえるとは思えません。そうなると良い話をしても視聴者的には「いや、理由があるのはタケルたちも同じだし…」と見劣りしてしまう恐れがあります。といって悪役を追求しようにも、格上っぽいアランがいますのでそちらの道も厳しいでしょう。謎の男のあのポジションで立ち位置が確保できるのか、という点に不安を感じています。
      上手いことやってくれるとストーリーが重層的になって良いのですけどね。

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  2. スペクターとゴーストのバイクアクションや戦いがかっこよかったです。眼魔戦もフォームの能力を生かしていて良かったと思います。
    しばらくはアイコンの奪い合いを絡めてスペクターVSゴーストの構図で進むのでしょうか。販促アイテムをストーリーの中心に置く手法はオーズでもありましたが、アイテムに存在感を持たせられていいと思います。
    次回毛利さんが登板するということは、ニンニンジャーでの出番は終わりなのでしょうか。いくら手堅く脚本を作れるといっても、起用し過ぎな気がします。しかも今回提示された課題をいくつか解決するであろう次回、前後編の後編でありタケルのキャラクター形成や行動理念にも関わりそうな回でメインの福田さんが登板しないのは腑に落ちません。

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    1. 今回のアクションは全体的に良いほうだったと思います。ニュートンの能力の使い方もこれまでのフォームの使い方と比べればはるかに上等でした。

      しばらくはアイコンの奪い合いになりそうですね。奪われたエジソンはあっさり取り返しそうな気がしないでもないですが。私もオーズの手法は優れていたと思っているので、そこをマネすることは良いと思います。

      ニンニンジャーの登板はどうでしょうね?
      元々8話に1回くらいのペースでしたから、両方やっても量的には問題なさそうに思えます。ニンニンジャーが4クール目に入るので、ゴーストは関係なく毛利さんの出番は終わりであとは全部下山さんでも不思議はないと思います。

      ここ数年の毛利さんのゲスト参加の多さは不思議ですよね。ローテーションというほどの規則性がない点が余計に不思議です。
      毛利さんがシリーズ構成の作品をそのうちやる気だとしか思えない、異常な頻度です。

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  3. 今回のゲストの少年、どっかで見たことあると思ったら仮面ライダーグミのCMに出てた子でしたね。この子の人となりは知りませんが、ライダーのCMに出演している以上多少なりともライダーに思い入れがあると思いますし、正式に仮面ライダーのテレビシリーズに出演するというのは彼にとっては念願だったかもしれません。それが蓋を開ければ、もらった役柄があんなだったとは…。僕はクウガから全部リアルタイムで見続けてますが、子役に同情したのは初めてです。

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    1. そうらしいですね。私は全然気づきませんでした。
      確かにあの役回りは同情したくなるほど可哀想でしたね。ただの嫌な子役なら仕事なのでそれも仕方がないことですが、扱いがあまりにもいい加減でした。いきなりキレ出して、知らない間に改心するって投げやりにもほどがあります。

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  4. 先週は特番で見れなかったのですが、更新速度から見るに、管理人さんも同じ状態だったようですね。

    スペクターの台詞から察するに、神様はあくまで一度死んだ人間と言うくくりにしか見ていないのだと思われます。ライダーシステムもワンオフというよりも量産品に近い扱いに感じました。

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    1. 関東圏なので先週はブレイブビーツからプリキュアまでニチアサ全滅でした。

      神様、というのは仙人のことでよろしいでしょうか?
      スペクターもベルトを持っていたり、アランや謎の男がライダーが複数いることに無反応だったりしているので、ベルトやアイコンを集めて生き返るシステムは彼らの世界では珍しくないのだと思います。仙人もアランたちと同じ、アイコンを集めたい1プレイヤーに過ぎないのかなと考えています。

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  5. トイボックス2015年11月8日 16:24

    ・1号ライダーが自分を優先することは悪いことか?

    ウィザードの時は確か晴人がコヨミのことを優先して、コアな視聴者に叩かれていました。
    確かに1号ライダーが自分の利己的目的を優先するのは、「仮面ライダー」というブランド上
    褒められたものではないかもしれません。しかし今回に関しては、別に序盤ならいいのではないか
    と思います。わざわざ後○○日という期限を出して納得させに来たのですし、私としては
    ナイトやメテオみたいな、少しヒーローらしくないライダーもいいんじゃないかと歓迎してました。

    蓋を開けてみればタイプは全く違い、どうも近代のアイデンティティーの乏しい若者を固定的に見て
    描いたキャラでした。はっきり言ってバックボーンが足りない今、「近代の若者はこんな感じ」という
    単純な記号化、解釈が伺えて不満です。555の頃と違い、長期クールに視聴者が堪え切れない時代なのは
    理解できますが、もう少し個性を出してほしい。
    「守る」「守る」と言ってればヒーローらしいかもしれませんが、それならまだ「生き返るんだ! 何としても!」
    と言ってる方が面白いと私は思います。今回の話でとりあえずバックボーンの先端は出てきましたし、
    今後に期待しておこうと思います。

    英雄だからこそ・・・・・・

    今回のアクションは久々に「おっ! いいじゃん!」と思いました。管理人さんが挙げているバイクアクション(特に私は前タイヤスリップからの回転攻撃が気に入りました)も面白かったですし、ライダーバトルもよかった。
    その中で一つ思うことがありました。それはスペクターのツタンカーメンフォルムです。
    ゴーストは物理的現象を使ったオメガドライブでしたが、スペクターは超常的現象による攻撃でした。
    どちらがいいかは好みでしょうが、個人的にはスペクターの方が「英雄=伝説の人物」って感じがあって良かったですね。
    エジソンが奪われたのも、(本質は超常的現象による攻撃だから)スペクターの方があっているからっていうこと
    なんでしょうか。なら今後ゴーストは物理を極めて戦っていくのでしょう。しかしそれだと2話のムサシのように
    対抗できません・・・・・・
    もしかしたら、英雄アイコンにはまだ秘められた力があって、ゴーストはそれを使いこなせていないのかもしれませんね。例えば「英雄ならではの戦術」。ロビンフッドやムサシなんてこの点で魅せるものが多いはずです。
    そう考えると、ゴーストとスペクターの比較が何となく見えてきた気がします。

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    1. >・1号ライダーが自分を優先することは悪いことか?

      私もそこは特に気にならないです。
      仮面ライダーではともかく、ヒーローものというジャンルではエゴの問題は珍しい題材ではないと思います。ちゃんと扱うなら仮面ライダーでやってもいいと思います。

      タケルはなんであんなにキャラが薄くて、何を考えているのかわからないようにしているのか非常に不思議ですね。
      ゴーストの場合、アイコンを集めても眼魔の暗躍は止まらないし、アイコン集めを放っておいても死ぬのはタケルだけです。電王みたいに状況に巻き込まれているタイプやウィザードのように強迫観念に駆られているタイプと違って完全にタケルに主導権があるはずなのに、行動からタケルの意思が伝わってこないことが不思議でなりません。狂言回しにしたいわけでもないのに、なぜ主人公を埋没化させるのでしょう。

      ツタンカーメンは派手でしたね。幽霊っぽい不気味な感じもあったので良いと思います。

      英雄関連はどうなんでしょうね?
      個人的には死に設定なんじゃないかと疑い始めています。福田さんが熱意を込めているようには感じられません。タケルと英雄を絡めたいなら「アイコンを手に入れる」なんて無味乾燥とした流れではなく、「タケルは英雄好きで、魂とはいえ英雄に会えることが嬉しい」といった付加価値のある流れにするように思えます。

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    2. ロビンフッドもムサシもニュートンも物理に重きを置いてる感じがします。

      ロビンフッドの力というと、狩人の力を引き出すということでしょうか?

      今やってるゲームで同じ人物をモチーフとした敵が出てきたのですが、隠れたり、毒を使ったりしてくるなど搦め手を得意とするタイプです。

      タケルにそれが使いこなせるか疑問です。

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  6. タケルの意志の弱さや甘さを今回は突いていましたが
    唐突な事だったので頭のおかしい酔っぱらいに絡まれた可哀想な通行人という声が多いようです
    それに関してはまぁこれから解消していくと思いますが........
    スペクターのガンガンハンドは私はマジックハンドや孫の手に見えてしまいガンガンセイバーより見映えが悪く見えましたが
    その後、鎌に変形する所は非常に良かったです
    恐らくライダー史上初の鎌を武器に戦うライダーじゃないですかね
    スペクターと対立している以上 今年の冬映画でどういう経歴で協闘するか見ものです

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    1. そうなんですか。
      個人的な意見としては、そう思うとしたらマコトではなくタケルのせいだと思います。これまでにタケルの甘さや弱さを描けてないせいで、マコトの言葉が言いがかりみたいに聞こえてしまうのだと思います。

      スペクターの武器は見た目はダサいと思います。しかしまだ全然使ってないので感想は保留です。見た目がダサくてもアクションでかっこよく見えるものはたくさんありますからね。少なくとも鎌の動きは良かったです。

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  7. 今回はなかなかすごかったですね。タケルの心情がこんな形で明かされるとは思いませんでした。普通に2話辺りでタケル自身の口から長々と説明された方がよっぽどよかったです。
    しかしながらタケルが「他人を犠牲にできない、どちらか選べない」と言っていた割に既にケガ人が出ている不可思議現象を仲間に任せようとしていたのはすごく気になりました。これまで眼魔は眼魂集めをしていることが多く、タケル自身のためにも依頼は受けるのが自然だと思うのですが、私は何か思い違いをしているのでしょうか?「自分を信じる」という積極的な態度よりも消極的に巻き込まれたという態度のほうがタケルの未熟さが引き立ったのではないかと思います。

    アクションはそれなりに工夫されてましたね。販促パワーでしょうか。ドライブでチェイサーがとても目立っていたように、ゴーストでもスペクターがストーリー・アクション両面で主役を食ってしまわないか心配になりました。

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    1. 私も話の流れに全然ついていけませんでした。
      前提条件を大量に見逃しているようで今後が不安です。

      特にタケルの考えが全くわかりません。
      これまではユルセンに「あいつが死んでアイコンが出るのを待とうぜ」と誘われても迷わず人命を優先していたのに、実は死なせてもいいかなという考えを少しは持っていたことが判明しました。
      ゴーストハンターの事務所を開業したのも、それが論理的に考えて近道だからかと思っていたら今回の冒頭では投げやりな対応でした。冒頭でそうなった原因は、スペクターに負けたこと。そしてアイコンを奪われたことだと思います。しかしアイコンを奪われて生き返ることが遠ざかったから焦っているなら、いかにも怪しい事件はむしろ喜ばしいことのはずです。
      ゴーストハンター1つとっても、タケルが論理的に考えているのか、感情的に動いているのか行動理念がわかりません。

      もっとわからないのは、タケルの焦りや人命とアイコンに関する考えが今回初めて描かれた(ように思える)ことです。前回までやっておくことだと思います。視聴者としても気になって当然の要素だったはずです。それが特に描写がないまま流されて、「タケルは人命第一で、あまり焦らないタイプなんだなー」と漠然と思っていたところにいきなりの展開です。どうしてこんなストーリー展開にしたのか理解に苦しみます。わかりやすくもなく、面白くもないと思います。

      今回のアクションは最近の中ではだいぶ良いほうでしたね。製作状況における何かが改善されたことが理由だと嬉しいです。
      今回は販促の中心であるスペクターのほうがかっこよかったですね。しかしながら販促される側が活躍することは珍しくありませんし、話の流れも一応「スペクターの正論>未熟なタケル」という構図になっているので、スペクターの販促が一段落する頃にタケルがストーリー面で反論すればかっこよさの問題は逆転可能だと思います。現時点でのゴーストとタケルの魅力が乏しいという点は不安材料ですが。

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  8. 名無しの星2015年11月11日 0:37

    私も今回はアクションは良かったです。1クール目だから販促が優先なのはしょうがないとはいえ、ゴーストはこれまでよりも優先過ぎてる気がするのは気のせいでしょうか、ドライブが散々だったからなのかもしれませんが。

    ところで今さらですが、前にそちらのプロフィールを見たとき、視聴中の中に「show by rock」が書いてあったと思うのですがshow by rockを視聴してました?

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    1. フォームの数が多いという点では販促の量は多いと思います。2号ライダーのスペクターの分のアイコンも出てきましたしね。
      ただ私の考えとしては、販促が優先されているように感じるのは脚本の問題が大きいと思います。販促の隙間に上手くストーリーを詰めることができていないからストーリーが薄くなり、結果的に販促が目立つのだと思います。

      はい、show by rockは全話見ました。
      ただ、特に語ることはありません。作品の方向性と私が望むものとは違いました。
      1視聴者としては、もう少しライブ・バンドの意義を追求したストーリーとミューモンを重視した内容が見たかったです。
      技術面ではCGのクオリティは1話がピークでした。個人的には1話見た時点の印象と最終回まで見た後の印象に変化がありませんでした。EDは好きでしたが。
      全体的には「良いんじゃない?」くらいの印象で、特に語れることはありません。

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    2. >全体的には「良いんじゃない?」くらいの印象で、特に語れることはありません。
      ありゃま、そうでしたか。そちらの仰る方向性を求めてた人にとっては特にと思うのはそうかもしれませんね。
      私は見てて楽しんでましたけど、キャラクターと曲が良かったっていうが大きかったですね。まあこの作品は本家の音ゲーアプリもキャラクターと曲を重点にしていますからね。公式(サンリオ)もそう言ってましたし。
      ではキャラクターとして良かったバンドチームと曲は何ですか? 私はバンドはプラズマで曲は徒然が好きですね。

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    3. 数話経った時点で、方向性が違うことは見て取れたので特に失望とかもありません。私向けじゃなかったというだけです。

      >キャラクターとして良かったバンドチームと曲は何ですか?

      曲は私も徒然です。
      バンドは…強いて言えばこれも徒然ですかね。見た目と向上心が強いところが好きなだけですが。あとは本編ではライブがありませんでしたけど、お化けのバンドや人魚たちのバンドも面白そうでした。

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