■病膏肓に入る
・ナレーションでも指摘されてしまった操の面倒くささは…、治りませんでした。
うじうじして戦わない症状は改善したものの、別ベクトルでやっかいなキャラになりました。良くなったんだか悪くなったんだか。

・しかし考えてみればレオたちも面倒くさいところがあります。
大和以外はみんな気分屋だし言うことを聞かないこともちょくちょくあります。客観的に見れば戦いへの支障は減った今の操の性格もそれほど問題ないのかもしれません。

■アムの味覚
・2話の段階から開示されていながら、今回初めて活かされました。
っていうか変身時に口開けられたんですね。そっちも驚きでした。

・流れはやや強引に感じました。
海の近くにいても海の味はしないような気がします。うっかり波を浴びたりしてたのでしょうか。まぁ、わずかな塩分でも感じ取れるほどアムの味覚が鋭いということなのでしょうね。やっぱり味覚を活かすのは難しそうです。

■いつものことだけど
・EDのダンスが変わりました。
狼やワニの人や鳥男まで踊っていました。戦隊のEDでは悪役も踊ったりするくらいでいつものことなのですが、どうしても場違いな感じで戸惑います。
特にザワールドの素体にされた3人に関しては、「生きていたらこんな感じに楽しくやれたのかな…」とか思って気持ちが暗くなってしまいます。楽しそうに踊っているように見えるほどギャップが強まります。どうにも気持ちの置き所がわかりません。最終回で生き返ったりすると良いですね。

■小技
・巨大戦で武器になったコウモリが鳴いていました。
こういう小技は好きです。合体パーツが生きている設定の場合、こういう描写が有ると活き活きとして見えて楽しいです。キューブアニマルがしゃべれるようになる回があっても良いんじゃないかなと思いました。


次回も香村さんだそうです。6連続登板とはすごいですね。
次回で全部合体が出るからさすがにこれで終わりでしょうか。それともその次の回で操とレオとセラの交流をまとめて終わらせて、操関連を一通り自分で書き上げるつもりなのでしょうか。