『手裏剣戦隊ニンニンジャー』 第34話「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」:感想

2015年10月18日

【ストーリー】


■ジライヤ見たことないので…
・今回はジライヤのゲスト回でした。
私はジライヤをほんの少ししか見たことがないので、今回の内容が良かったのか悪かったのかよくわかりませんでした。ジライヤをよく知らない身としては「これがジライヤらしいならこれでいいんじゃない?」という程度の印象です。可もなく不可もなく、ですね。

・明確に違和感があったのは監視下で忍術を使わなかったことです。
「監視がついても暴れるぜ!」となるのかと思ったら普通に忍術自粛してました。そうなんですか、ニンニンジャーはそういうことするんですね。個人的には意外でした。

・それとライオンハオーです。
あっさり戻ってきたのも衝撃的でしたが、この流れでライオンハオーも覇王シュリケンジンも登場しないことに驚きました。次回キンジが超絶化する関係で今回出したのでしょうが、ライオンハオー自体はもっと面白い展開に使えたような気がします。

・もう1つ意外だったのが八雲がジライヤにタメ口だったことです。
超年上でお偉いさんでも敬語使わないんですね。英国紳士としては問題ないのでしょうか。


【アクション】

・今回も良かったです。
ジライヤは攻撃を受けても吹き飛ばされながら反撃したり、敵の攻撃を跳ね返したりテクニカルな戦い方でニンニンジャーと差別化できていました。

・ただ、ジライヤの必殺技で敵が死ななかったのは微妙に感じました。
あそこはあれで終わりで良かったと思います。ちょっとジライヤがかっこ悪く見えました。


次回はこのままだとキンジが妖怪になってしまうそうです。
キンジの伏線回収なのですが公式の説明文だと九衛門からもらった力ではなく、狼男に傷をつけられたことが問題らしいです。そっちなんですねぇ。もう少し前からキンジの変調を見せるなどやるかと思っていましたが、またもあっさり片付きそうです。


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