『仮面ライダーアマゾンズ』 第7話「GAME OF THE BUTCHERS」 (TV版):感想

2016年8月17日

■今回の脚本は…
・雰囲気が変わっていて戸惑いました。ものすごく軽かったです。
駆除班では変なコントが始まるし、仁はただのヒモだし、回想でのバトルもギャグでした。これまでと雰囲気が違いすぎて、今回は小林さん以外の人が書いたのかと思ってしまいました。
目的は次回の展開との対比、なのかなと思いました。あまりにも対比が露骨すぎて見落としがあるのではないかと疑心暗鬼になっています。視聴者を油断させるため…、ですよね?

・次回予告も明け透けで戸惑いました。
今回見ていて、 「小屋の住人はただの人間の殺人犯か、それとも少し捻って死体処理業者かな?」、「閉じ込められた二人はマモルがいるから助かるだろうけど、女隊員のほうがどのくらいのダメージを負うんだろう?」、などと思っていたら全部次回予告で提示されてしまいました。
心境的には「あ、はい。もう見なくても大丈夫そうですね。ご親切にありがとうございます」って感じになってしまったのですが、あっ!と驚く展開があるのでしょうか?
スタッフが 「そんな見え見えなところで引っ張る気はないから安心してね」と言いたいのか、「こんなものなので期待しないでください」と言いたいのか判断に迷います。安っぽい展開で今のところ、「13話しかないのにこれに2話使うの?」という印象です。期待がだいぶ下がっているのでそれも計算のうちでガードが下がったところに一発かましてほしいです。

■七羽
・やっぱり普通の人じゃないみたいですね。
 会長筋の人間か、それとも公安とか政府筋の人間なのか。実験体という線も考えられなくはありませんが、都合よく駆除班が追っている個体を見つけられる点から考えると無理がありそうです。何者なのでしょう?



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