■話の腰が折れまくり
・最初から最後まで話が締めくくられないうちに終わってしまって消化不良でした。
前回の続きの巨大戦だ!→合意の上で停戦。
タイマンだ!→召喚だ!→じゃあこっちも乱入だ!→じゃあ追加で召喚!→追加で乱入!→タイマンは…止めて巨大ロボだ!→巨大ロボが出てきたので偽物とのバトルは適当に流して巨大戦に乱入だ! あ、もう出番が終わった偽物たちはやられ待ちで大人しくしててね。

・いろいろやろうとして何一つできなかったなぁという印象です。バトル中心と呼ぶにはバトルがあっさり&半端で盛り上がりを感じませんでした。バトルシーザーも冒頭で押していたのは何だったのかと思うほど弱く、緊張感がなかったです。

・お話のほうも半端なように感じました。
介人の決意もステイシーの心情もゾックスの気分もどれもよくわかりませんでした。ジュランと「ステイシーに直接聞いたほうが良いんじゃないの?」とか話してたのは何だったのでしょう? 倒したステイシーを心配そうなわりには探そうとする様子がないことも不思議でした。介人はステイシーをどうしたいんでしょう?
ゾックスはゾックスでステイシーがやられたなら捕まえて情報を手に入れるチャンスだと思うんですが何もしませんでした。
ステイシーはのんびり回収され、介人の両親の身体が意味ありげに出されましたが23話経ってもこれまでの要素を全然回収できていないので期待する気になれません。引っ張りたがりの香村さんの傾向から考えると終盤まで解決されそうもないんだろうなと思っています。

■スーパー合体
・スーパーゼンカイザーやスーパーツーカイザーはジュランやツーカイオーとの合体もできるんですね。
バリエーションが生まれるのは良さそうですが、合体状態がCGのみでスーツがないっぽいので多用できそうもありませんでした。これだとバリエーションは期待できそうもありませんね。


次回は大きな展開(たぶん)があった後には恒例の気の抜けた幕間回のようです。
最後に何が出てくるかですが、メカステイシーが出てこようが何が出ようが特に期待する気は起きそうもありません。