見て、驚け! キョウリュウジャー 第39話『せいぞろい! 10だいキョウリュウパワー』:感想

2013年12月2日
【ストーリー】
■見て、驚け!
・今回は劇場版の話が下地になっているので、見てない私はあんまりついていけませんでした。
ですが、それでも見ていて面白かったです。

・シーンの要所要所をタイトル通り10人勢揃いのインパクトで押し切っています。
出た瞬間に「あー、悪の野望終わった」と思えるほど、10人並んだだけで圧倒的な感じがします。
重要なシーンに台詞を入れず、絵面の力強さに任せる三条さんの度量もすごい。
三条さんの意気込みに応えるように、アクションも劇場版並の大迫力でした。

■トリえもん
・ラストのダイゴが「酷いよ、トリーン」と泣きつくところはどう見てもアレでしたね。
いきなりキャラが崩壊してびっくりしました。アドリブなのか、脚本通りなのか気になります。

・これに関して公式ページに興味深い記述がありました。
「そして監督がどうしても撮りたかった三美女の共演」
この文面からは、あのシーン自体が当初の予定に無かったようにも思えます。
弥生をヴァイオレットに推したのも坂本監督らしいですし、かなり怪しいです。

【アクション】
■予算があればデキる子
・今回は予算たっぷり、爆発もエフェクトもたっぷりでド派手なアクションでした。
坂本監督は予算があるとすごいですね。おかげで中盤の生身アクションの必然性の無さも目立ちません。


■戦騎絶唱
・今回の巨大戦はどことなくシンフォギアを思い起こさせる演出でした。
キャンデリラの歌う姿と重なりますが、戦闘と歌のリズムがずっと合っていると思えました。
演出として形になっているので、監督のミーコの優遇もさほど気になりませんでした。


次回は、なぜかキャンデリラとノッさんがお見合いだそうです。
さらになぜかキョウリュウジャーのみんながコスプレ?!
こちらの理由は坂本監督という時点で明らかですが、お見合いは気になります。
キャンデリラ大好きなアイガロンがどう動くのか、次の章は「ダークアイガロン編」?

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