"首無皇帝グラデウス”ゴースト・反射・属性耐性デバイス禁止インナー縛り攻略:『ゼノブレイドクロス』

2015年7月27日
■コンセプト
・「プロテクションモードの『被ダメダウン』ってどのくらい効果あるの?」と疑問に思ったことがきっかけで始めました。ファルシス相手に試してみたら一発であっさり勝てたので、正攻法で勝ったことがなかったグラデウスでも試してみました。
それまでシールド&レイガンの耐久仕様でやってたのですがグラデウスには一度も勝てませんでした。それが今回、プロテクションモードにしたらあっさりと勝てました。あっさりといっても戦闘自体はリアル1時間半に渡る長期戦でしたが。
以下はその記録です。

■縛りルール
*禁止事項
ゴースト系アーツ、反射、属性耐性デバイス、転倒・スリープなどハメ技、スタープロテクション、アグレッシブオーラ、ノーメディック、4人OCG。
*今回はリトライで楽するためにアーツTPのみ解禁。

*準禁止(どうしようもない場合には有り)
ギアタイム延長、ギアカウントプラス。


【装備やデバイスの説明】

■使用武器&防具(アフィックス)
・赤錆 *攻撃力が高ければ銀河番長でも何でもOK。弱点のヒート属性がベスト
・ビッグバンストラル(アーツTP)

・深淵のマスカレード
・エターナルヒムセル(HPマックスアップ、HPマックスブースト)
・無限の左手甲(ヒート耐性アップ、格闘力ブースト)
・エターナルガデア(ボルト耐性アップ、格闘力アップ)
・ゴッドステバリ(転倒+防御、TPマックスアップ)
*本当はエターナルステバリのほうがいいです。

■耐性合計
・物理:0+20(ウェポンガード)
・ボルト:59+20(サンダーガード)
・ヒート:39
・エーテル:50+30~50
・重力:5+30~50


■武器デバイス
・攻撃力アップ*3
・格闘力アップ*2
・ビーストキラー*1

■防具デバイス
・HPマックスアップ
・吹き飛び抵抗*2
・転倒抵抗*2

■スキル(ヘヴィストライカー)
・バトルボディ
・ダブルアクセル
・ウェポンガード
・サンダーガード

■使用アーツ
攻撃:ライジングブレイド、真旋風刃、ブレイドサイクロン、バーニングソード
強化:クリアレイ、グラビティコート
オーラ:プロテクションモード
弱体:スプラッシュブラスト



【グラデウスについて】

■ステータス
・HP:約1億
・命中:格闘287、射撃271
・回避:50
・属性防御耐性:ヒート(25%増し)>エーテル(等倍)>上記2種と物理以外(25%減)>>物理(半減)

*凶暴化有り。
HPが約60程度になると凶暴化、時間経過で?終了。凶暴化時に攻撃パターンが一部変化する。

■グラデウスの攻撃パターン
・グラデウスは合計5つの属性の攻撃を使います。しかし一度に全ての属性を使ってくることはありません。
物理と重力が共通で、現在のモードに応じてもう1属性、ヒート、ボルト、エーテルのいずれかの属性を使ってきます。属性の切り替えは「グラデウスは寄生虫を吐き出して気分が変わった」という文章で表現されます。

(全モード共通)
■物理
・ロアー(ひるみ、アーツスロウ、弱体抵抗ダウン)
スタンプ(崩し/崩し時転倒)
テイルスイング(大ダメージ、転倒)

・サンドブレス(崩し、ブラックサイト)
*凶暴化してから使い始める。

■重力
・ドリルスタンプ(吹き飛び)

■エーテル
・エナジードレイン(ダメージ皆無、受けた相手のTPを0にする)

(モード別)
■ヒート
・インフェルノミサイル(炎熱)
・ディノモーター(吹き飛び)
・マルチディノモーター(炎熱)

■ボルト
・サンダーボルト(パワーダウン)
・サンダーモーター(電撃、吹き飛び、たまにスタン)
マルチサンダーモーター(電撃、たまにスタン)

■エーテル
・エーテルレーザー(物理耐性ダウン)
・エーテルモーター(エーテル耐性ダウン、吹き飛び)
・マルチエーテルモーター(エーテル耐性ダウン)



【グラデウス攻略】

■基本的な戦い方
・常にプロテクションモードとブラックサイト(スプラッシュブラスト)、各種耐性強化アーツを維持する。

・プロテクションモードの自動回復で間に合わなくなったら、ソウルチャレンジに頼る(アーツ特効・ギア発動・オーラ発動、HP30%以下で攻撃アーツ使用)。

・攻撃する部位は前足、できるだけ片方を集中的に狙って部位破壊を試みる
*実際に部位破壊できるのは最初からずっと片方に集中攻撃して残りHP60%手前になる頃。凶暴化の前に破壊できると凶暴化中の攻撃が1つ減るので楽になります。

■各モードについて
・ボルト
モーター系でたまに発生するスタンがやっかいです。
スタン中にプロテクションモードが切れるとそのまま死ぬ可能性が高いです。装備でボルト耐性を高めにしてあるのはこのためです。可能であればモーター系はTPアーツで避けましょう。
ボルトモードのときにはこま目にプロテクションモードとスプラッシュブラストを更新するように気をつけましょう。OCGの残り時間にも余裕を持たせておきましょう。

・エーテル
エーテルレーザーによる物理耐性ダウンとモーター系のエーテル耐性ダウンが危険。かかったらクリアレイで消しましょう。
ただし、ロアーが来そうなときにはクリアレイを使うのを少し待ったほうがいいです。敵の表示をよく見て、エーテル技を使ったのが見えてからクリアレイしても間に合うので落ち着いて対処しましょう。

・ヒート
最も楽な形態。追加効果が炎熱しかないのでダメージ以外は心配する必要がありません。
唯一注意すべきは、天候の熱波です。熱波の間はヒート耐性が若干下がるため被ダメが増えます。

■戦闘開始直後~凶暴化前
・まずはTPを貯めた状態で戦闘を開始します。
戦闘開始時点のグラデウスの攻撃モードはランダムなようです。ゲーム内時間経過(notゲーム内時刻)で決まるようでどうやったら狙ったモードで始められるかは未だに謎です。
戦闘開始直後が一番死にやすいので、できれば耐性が一番高いボルトモードのときに始められると楽です。

・戦闘が始まったらすぐにOCGを使い、旋風刃でTPを貯めてプロテクションモードをダブルキャストで発動しましょう。トリプルまで待っていると死ぬことが多いので、まずはダブルキャストでかけて、後でトリプルでかけ直したほうが安全です。

・OCGの維持が安定したら、次はブラックサイトを維持するように心がけます。
スプラッシュブラストがヒットするとブラックサイト5がかかり、5がかかっている状態で更にスプラッシュブラストを当てているとブラックサイト6になります。又聞きなので不確かな情報ですが、攻略本によると6になる確率は12.5%くらいらしいです。スプラッシュブラストは3ヒットなので、けっこう入るので楽勝です。
最低でも常にブラックサイト5を維持し、余裕があればブラックサイト6を維持していきましょう。射撃攻撃力ダウン&命中ダウンにより、かなり被ダメを下げることができます。

■パラサイトギラファは最優先で倒す
・パラサイトギラファは速攻で倒しましょう。
パラサイトギラファの使う「ロアー」をくらうと耐性ダウンにかかってしまいます。またウイルスやコントロールの状態異常も使ってくるので、とても危険です。「寄生虫を吐き出した」という文章が表示されたら、素早く足元に走りこみ、落ちてくるパラサイトギラファを倒しましょう。

・あとは各モードに合わせた対処をすれば大した問題はありません。
強化と弱体を維持しながら、前足を狙って攻撃し続けましょう。

■凶暴化後~倒すまで
凶暴化するタイミングは、残りHP約60%、HPバーが”首無皇帝グラデウス”の”帝”の下あたりに来るあたりが目安です。
凶暴化すると攻撃パターンが一部変わり、更に一時的に攻撃力が大幅に上昇します。このタイミングがグラデウス戦で最も危険です。逆に言えば、ここを乗り切ればそれ以上の問題はもうありません。できれば耐性の最も高いボルトモードのときに凶暴化させるようにしましょう。勝率が上がります。

・凶暴化は時間経過で切れる模様です。その間は攻撃よりも防御を重視しましょう。
大ダメージを受けたときにはソウルチャレンジでの回復も狙います。自発的に狙えるソウルチャレンジには、
・アーツ特効(格闘アーツ3種)
・勇猛果敢(*HP30%以下で攻撃アーツ使用)
・ギア発動
・オーラ発動
の4種類があります。貴重な回復手段なので失敗しないようにしましょう。

・攻撃パターンの変化で気をつけないといけないのは「崩しからの転倒」です。
スタンプ→スタンプだと「崩す→転倒」になりますし、スタンプ→スタンプ→テイルスイングの場合もたまにあります。
対策はTPアーツ避けです。スタンプの直後にスタンプかテイルスイングが来たら、TPアーツを使って転倒を防ぎましょう。3連発のパターンでも、2発目をTPアーツ避けすれば3発目の時点では崩しの効果が切れているので転倒しないで済みます。

・残りHPが40%程度になる頃には足の部位破壊が起き始めます。
片足が破壊されるとグラビトンスタンプが、両足が破壊されるとスタンプが使えなくなります。こうなると手数が大きく減り転倒の心配もなくなるので、あとは楽勝です。油断せずにペースを保ち続けましょう。


【あとがき】

■やっぱりロングソードはチートだった
・プロテクションモードがここまで強いとは予想以上でした。
自動回復がタイマンだと強すぎる上に被ダメダウンまで付いています。攻撃にはアグレッシブモードが桁違いに強く、TP稼ぎも優秀、その上に防御まで完璧だなんてまさにチートです。アーツの性能から考えると、武器はナイフくらいの攻撃力でないとバランスが取れないでしょう。

■HP自動回復もやばい
・毎分最大HPの10%回復(数値にして2000前後)なので、一万以上くらわない限りは次の攻撃が来るまでに全快になってしまいます。まるで鎮守のブッフバルトみたいです。見栄え優先で敵の攻撃モーションを長くしたのが完全に仇になっています。

・自動回復自体に可能性を感じたので、リカバリーなど他のオーラも試してみたいと思います。
最大HPを高める工夫をしたり、まだ工夫の余地はあるでしょうしね。上手くいけばあまり日の当たらなかったフォトンセイバーやジャベリンにも活路が見えるやもしれません。

■グラデウスは辛い
・グラデウスで死ぬタイミングは基本的に2ヶ所です。開始直後と凶暴化直後の2種類です。
凶暴化は約60%前後で使います。4千万削って、凶暴化でやられるのは辛かったです…
武器によってはリアル30分かかりますからね。試行錯誤するには辛い相手でした。属性5種類なんて、こんなに攻撃を強くするならHPはもっと低くて良かったと思います。



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