■予想以上にくだらなかった
・予告の時点で「このタイミングでこんなアホなことするの…?」と呆れていましたが、実物はもっと酷かったです。
最悪の予想よりも茶番が更に長くて退屈でした。こんな茶番やるだけでも登場人物の印象が悪くなるのに、もっふんを人質に取るジェラミーだのヒメノの家族を侮辱するカグラギだの人として最低な行為に溢れていて不快感だけが増していきました。

・ヒルビルの存在が明らかになってようやく本編が始まったかと思ったら結局洗脳のゴリ押しでこれまたうんざりしました。スタッフはどんだけ洗脳好きなんですか。
洗脳されてるのにギラやヤンマが決意表明し始めてもっとわけがわからなくなりました。洗脳がどういうものかすら理解しないでやってるんでしょうか? 「めんどくさいお膳立てを無視できるから洗脳って便利!」くらいの認識なんですか?
バトルも洗脳されてないのになぜか無視されるカグラギに、かませ犬の雑魚にされた挙げ句にあれで死んだっぽいヒルビルと糞の塊でした。

・最後は結局ま~たラクレス上げかと思ったら、ラクレスまで力に酔っていたとか言い出してラクレスの株まで下がって唖然としました。マジで何が面白いと思ってやってるんでしょう???
この品性劣悪、実力皆無の糞ゴミ軍団が同盟を結んだから何だって言うのでしょう? いつも正義の味方にやられてる悪役同士が手を結んだシーンくらいどうでもいい場面にしか見えませんでした。同盟しようがどうせどうにもなりませんよ。次回にはもうケンカ別れする未来しか見えません。

■王の印
・王様たちが着けてるアクセサリーなどが王の印で、初代キングオージャーが使っていた力を6等分したものだそうです。
印象に残ってるのはリタのやつと物理的に目立つヤンマの耳飾りくらいで、カグラギのペンダントとか存在すら見覚えがありませんでした。ヒメノも着替えが多いせいで大して印象にありません。
使う方法も相変わらずの「ヤンマが全てやってくれました」で最低でした。ラクレスにヤンマ並の頭脳があったら本編前にダグデド討伐が終わってそうです。

・そもそも「ンコソパの印って残ってるの?」という疑問があったのですが、国を捨てて逃げた王様がなぜか残してくれていたそうです。なんて親切な人だったのでしょう?! さすが国民を見捨てて逃げるだけのことがありますね。
まともに継承したはずのヒメノが何も聞いてないことも不可解でした。ジェラミーに至っては2千年前の王である父親と話したことがあるでしょうに何も知りませんでした。
そもそも歴史から抹消されたジェラミー父がなぜか6等分された王の力を持ったままってどういうことなんですか? あの追放歴も無かったことになったんですか?

・ヤンマが単体でも強かったのでダグデド戦でラクレスが王の力を使おうとしなかった理由も謎のままでした。
別に王様の心を一つにする必要なかったんですけどねぇ… ヒルビルにヤンマを洗脳されて解明させれば戦力にできたんじゃないでしょうか。


次回はミノンガンと戦ったり、王様たちが幼児化されたりするみたいです。
…つい2話前に王様たちが子供化する話をやったばかりなんですけど?!?! スタッフはマジで痴呆症の検査とか受けたほうが良いんじゃないでしょうか? これじゃ一ヶ月後くらいに大麻取締法で捕まったりしても驚きませんよ。