■前座
・本編は次回です。今回は前座としか言いようのない内容の無さでした。
謎かけ邪面はどこの話に入れても問題ないような関連性の薄さで、メインの小夜の恋愛話はミスリード感がありありな上に、小夜自身がどう思っているかも早々に明かされたので何も引っ張れる要素が見当たりませんでした。

・しかもいざ真相が明らかになったら唐突な生物兵器が出てきて、はぁ?となりました。
個人的にはヨドンナがガルザの指示待ちをしていたところも違和感を感じました。今まで散々他人の作戦を横取りしてきたのに急に態度が180度変わってました。
そもそも行方不明になっていたガルザがいつの間にか戻ってきていたことも初耳でした。よくヨドンナやクランチュラが急に戻ってきたガルザの言うとおりに動いたものだと思います。

・細かいところもダメだと思いました。
また株を落としたハコブーは論外として、謎かけを解くことより小夜の恋愛を優先するキラメイジャーは最低だと思いました。人の命がかかってるんですけど… 戦闘に呼ばないにはともかく答えくらいは教えてもらっても問題ないと思います。小夜も教えずに行くのはどうかしてると思います。

・東映公式ページによると

 32話は、どちらかといえば【田口監督がスーパー戦隊でやりたかったこと】 を大いに実現していただこうと練られたエピソードですが、33話は【東映が 田口監督に撮って欲しいスーパー戦隊】を実現していただくために作られた エピソードです。つまり、今までに見たこともないようなロボ戦を作って欲しいということです。 

だそうです。個人的には耳を疑う内容でした。これが監督のやりたかったことなんですか? 信じがたいです。


次回はクリスマス商戦向けの巨大ロボ勢ぞろい回のようです。
前回でクランチュラが大作戦とか言ってた時点で予想はしてました。見た感じだとそれ以上の内容はなさそうです。下手をするとガルザやスモッグジョーキーも片を付けられるかもしれませんが無いといいですね。