烈車戦隊トッキュウジャー・第17話 『雨上がりの空に』 :感想

2014年6月23日

【ストーリー】
■6人目のトッキュウジャー
・6人目のトッキュウジャーは元シャドー怪人の保線員のザラム。
始めはクールな二枚目かと思いましたが、ニヒル気取りの空回りな三枚目でした。独特な空気を醸し出していて、ライトでさえもペースが狂うようです。個人的にはギャグに走り過ぎない限り、応援していきたいです。

■7人目は誰だ?

・5人の経緯やザラムの発言からすると、闇の中にいる存在のほうが覚醒しやすいようです。
こうなると真っ先に候補に浮かぶのがゼットです。
既にキラキラに目覚めていることが語られ、存在感も抜群。
虹の色も赤・青・黄・緑・オレンジの既存の5色を除くと、残りは藍色と紫の2種類。
藍色は「青は藍より出でて藍より青し」と言いますし、青と両立しづらそうなので紫のほうが有力に思えます。

・ただ、あまりにも順当過ぎて逆に疑ってしまう面もあります。
大穴予想ですが、グリッタもあり得なくはないと思います。
彼女もキラキラを内に秘めていますし、ゼットにひかれつつあったり、何か企んでいるシュバルツと寝返る理由も充分。
作中での立ち位置は問題ないのですが、ネックになるのは生身形態です。人型にしようにも声を変えるわけにもいかず、声優さんの顔出しも不可能。
リアルな理由で可能性が低いですね。痩せるとか、成長して脱皮するとか荒業を使わないと厳しそうです。イマジネーションという便利な設定があるのでどうにかできないことも無さそうですけどね。

■シュバルツの野望
・「闇の力ではなく、列車の力によって支配する」というシュバルツの野望が明かされました。
ということは、クライナーって闇の力で動いているわけではないんですね。
イマジネーションを原動力に動くレインボーラインの対の存在だから闇で動いているものだと思っていました。純粋な機械仕掛けとも思えませんがどういうことなのでしょう。シュバルツが闇を単なる道具扱いしているということなのか、いろいろ気になるところです。

■個人的感想
・「伝わったんじゃなかったのか?」とライトが言った瞬間、
「お前が言うか?!」と全力でつっこみました。
小林さんがわざと言わせたのか、本気で言ってるのか判断しかねます。


次回は引き続き6人目のザラムの話のようです。
元シャドーのザラムを巡って、ライトvsヒカリの対立も起こるようです。盛り上がってるときに面白そうなネタを入れるのが良いですね。次回も安心して楽しめそうです。

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