仮面ライダーウィザード 第27話「姉と妹」:感想

2013年3月18日
【ストーリー】
■新たなる魔法使い
・メデューサの妹が新魔法使い候補生になりました。
なんでファントム化しなかったのかはよくわかりませんでした。騙されたことはともかく両親も姉も殺されたことは変わらないはずなのですが、どのあたりで意志力が発揮されたのか不明です。魔法使い化は意思とかじゃなくて素質の問題に見えました。

・今回の展開はともかく、先の楽しみができたことは良いことです。
次に出るのはメデューサが退場してからでしょうね。魔法使いになると衣装も変わるからいろいろ面倒ですから。(メタ発言)

■もう一人のゲートは?
・妹は片付きましたがもう一人のゲート、メガネ女子高生はどうなったのでしょうね?
次回予告を見る限り出てこないようですが。仁藤のお祖母ちゃん同様、疎開して終了でしょうか。
ウィザードは初期からずっとこの点が引っかかります。時間をかけて儀式をすれば封印できるとか設定を作ればいいのに。

【アクション】
■今週のアクション
・ありましたっけ?というくらいに印象が薄いです。消化試合過ぎて無いも同然です。
ドラゴタイムも圧倒するほど、いつの間にか強くなったメデューサや完全にやる気がないグレムリンでは遊びにもなりません。

■幹部が出張る作品は退屈
・ウィザードに限ったことじゃありませんが、幹部が気軽に戦闘に参加する作品は退屈です。
出すならタイムリミットをつけるとか、退場する理由をつけないとつまらなくなるだけだと思います。
その点ではオーズは良かったです。勝ち負けとは別にメダルの奪い合いがあって、お互いに得るもの、失うものがありました。良い面だけではありませんが、「またかよ。」と思わないだけずっと良いと思います。

次回はビーストの強化フォーム登場!の前振り話。
これまでろくに活躍してなかったビースト最後の輝き、ご期待ください。

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