自重しないBGMといい、実質ギャバンでした。
全く回転しないスパイラルキックも健在!

■アクション
・ギャバンメインだったので、特に語ることなし。

■ギャバン!
もう項目作っちゃいますw

・若者らしく自信満々で、ちょっと傲慢な新ギャバンは本家ギャバンファンには引っかかるかもしれませんね。
生身アクションのほうもなかなか。大技に拘るのが気にかかりますが、これも新ギャバンの性格ゆえでしょうか。

・変身後はギャバンな感じが出てましたが、ギャバンといえば多数の雑魚相手の立ち回り。ゴーバスターズがいっしょにいた分、それが薄れてしまったのはちょっと残念です。

・ギャバンダイナミックで生首大爆発が無かったのは本当に残念です。そりゃ今どきできるわけないとはわかっているんですがね。あれの爽快感がギャバンの魅力の一つだと思うので、物足りない感じがしちゃいます。

■ストーリー
・今回は準サブ脚本家の下山さん。しかしかなり違和感がありました。
ゴーバスターズが『特命”戦隊”ゴーバスターズ』と名乗ったり、ヨーコが『もうすぐ来るから大丈夫。』と言ったり、そんなこと言わなくね?っと思う台詞がちらほら。

・でもギャバン回としては悪くない内容でした。
遊園地とか、ぐるぐる回る奇妙な演出とかギャバンらしいと感じる風景がたくさんあって、懐かしさを感じました。それ虚無僧が良いですね。ギャバンといえば虚無僧!


当分エスケープが出張るかと思いきや、早くもエンターさん登場。
雑魚はともかく、メガゾードが出せるということはどうやら亜空間はある程度は健在な模様。マクーの力も手に入れて、いったいどう動くのか。ギャバン編が終わってからが楽しみです。