ゴーバスターズ 第40話「カブるJとメサイアロイド」:感想

2012年11月26日
ストーリー重視で良くも悪くも小林さんらしい内容でした。

■ストーリー
・しかし陣の設定だけで引っ張るには無理がありますね。唐突で予期できない設定では視聴者がついていけません。「ああ、そうなんだ。」というのが関の山。「そうだったのか!?」と言える内容が欲しかったです。
たぶんこの先の展開を引っ張るというより陣とJの話を書きたかったのが先だったように思えます。

■アクション

・同じ剣を持つ2体のロボが並び立つのは良かったです。特に今までエースがいないと何もできなかったブルーとイエローが共闘したってとこが良いですね。

・融合エンターことエンター・ユナイトさん。マタドール風の肩マントと甲冑風のデザインがマッチしててかっこいいです。剣を持ってるとたいてい反対側の手がお留守になってしまうので、アクション面でも相性が良いですね。必殺技が楽しみです。


次回は41話でこれをやるのか?という内容に見えます。脚本はいろいろやらかした毛利さん。カード多すぎたんですねぇ。

コメント

1 件のコメント :

 コメントは承認後に表示されます。
*過度に攻撃的な言葉や表現が含まれている場合、承認されない場合がございます。節度と良識を保った発言をお願いいたします。