仮面ライダーウィザード 第12話「希望の和菓子」:感想

2012年11月26日
今回のファントムはコントやってる人なんですねー(あえてお笑い芸人とは言いません)
お芝居やってる上手い人ならお笑いでもいいと思います。雨上がり決死隊とか。

■ストーリー
・今回はファントムがちゃんと絶望させようと手練手管を尽くしてて好印象です。こういう話を見たかったのです。溺れる者は藁をも掴むと言いますが、その藁が沈めば絶望するしかありません。それでいてちゃんと武闘派であることも良いですね。こういうのは頭でっかちになりがちで、今度は怪人っぽさが薄れがちです。
ただどこがヴァルキリーなのかはさっぱりわかりませんでしたw

■アクション
・ハリケーンドラゴンかっこいい!
まず見た目が良いですね。逆三角形の顔がカマキリっぽくてライダーらしさを感じます。
そしてアクション。逆手持ち二刀流は動きの面で制約が多くて、初めは心配でしたが、蹴りと合わせるとちょうど良いですね。上下に切り裂き、横と斜めは蹴りでカバー。お互いに高め合っています。画面全体を使ってて迫力があります。

・コピー
コピーはいいですね。文字通り単純にコピーするだけですが、それだけで魔法使いな感じとダイナミックなアクションができてしまう。あれはやっぱり一番色が綺麗なフレイムならではですねー

・ランドさん
今回まさかのランドさん登場でした。すっかりディフェンド担当が板についてきましたね。こんな扱いならいっそ・・・

次回は大空中戦!W以来、空中戦は比較的楽しみです。
羽の生えたウィザードはかなり人外っぽくて良いですよね。

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