『超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ』 第11話「次元忍法帖」:感想
特に問題はなかった
・ライヤこと駆無の素性が語られ、妹も出てきて、レイジの説得と活躍でピンチから逆転して悪の組織を壊滅させ、倒す前に真の悪である闇の奥底さんのこと聞けました。
…だからこそどうしようもないと思いました。
やることをやってた結果が「理解には困ることは何もなかったが特に面白くはない…」なのでそれ以上話しようがありません。
・個人的には駆無の話はピンと来ないところが多かったです。
恐れを認めてないのに力を使えてるって話にまずびっくりしました。
エモルギーって持ち主の心に強い影響を受けるんじゃありませんでしたっけ?
前回でも駆無が「君の恐れは我が標になる」とか言ってませんでした?
それで「我が恐れているだと…?」なんて話になることあるんですか?!
完全に認めたからもっと強くなるって話なら理解はできるんですけど、それだと前回インフィニティが苦戦していたことが問題になると思います。
認めてなくてインフィニティと同等だったなら、認めた今はインフィニティより実力が上ってことになりますよね?
そんな2人と互角以上に渡り合ってる謎スーツを来たボスは何なの?という疑問もあり、納得いかないところが多かったです。
・盛り上がらないバトルは普通にダメだったと思います。
敵が弱体化して勝利はつまらないです。
二人で協力して倒す方がまだ良かったと思います。
流れ的にはシンプルに恐れを認め、人質の妹も解放されて思う存分戦えるようになったライヤがボスを倒す方が盛り上がったと思います。
販促も兼ねてドルネードをライヤに貸して使ってもらえばレイジも協力したことにできるでしょう。
有りは有りなんじゃないかと思うけど…
・巨大戦の代わりはアスレチックでした。
有りは有りだと思いますけど、個人的には面白いとは思いませんでした。
本質的につまらないことだとは思わないので好みの違いと言える話かもしれませんが、あのアスレチックが見たい!と強く感じる人はそんなにたくさんいるのかなという点は疑問を持っています。
ああいうのをやるにしても動きが悪いロボきぐるみより、ギャバンみたいな動きやすいスーツでやる方が純粋にかっこいい動きも見られて良くありませんか?
・ドルネードの必要性を特に感じなかった点もいまいちでした。
2話のただのコスモギャバリオンでやった突入作戦と今回のアスレチックがどう違ったのか全然わかりませんでした。
「これで販促になるのか?」と思ってしまい販促面でも疑問を感じる内容でした。
次回は刹那が泣くために奮闘するドタバタ劇のようでした。
見るからにどうでもよさそうな回で、脚本は怪盗フェイド初登場回を担当した森地夏美さんです。
はい、ダメそうです。
駆無も出るなら刹那との差別化などやってほしいことはあるんですが、期待できそうもありません。
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