■巫女が出た
・シリーズ構成回なのに展開が雑で淡泊でした。前回と大差ありません。
為朝は突然顔が良いというだけで美少女に熱中してヒーロー活動すらおざなりにし始め、敵だとわかったら異様にキレていました。宝路並みに好感度が下がりました。スタッフは為朝をどうしたいのでしょう。

・ガルザも奇行を繰り返しているように見えました。
わざわざ見に行っておいてあんなにあっさり引き下がるやつでしたっけ? 私のガルザのイメージだとこの怪人はダメだと判断した時点で自分でキラメイジャーに不意打ちすることを考えるほうが自然なように思います。

・ヨドンチェンジャーも販促に必死過ぎて引きました。
部外者であるガルザが何も使ってないのに皇帝直属の兵がなぜヨドンチェンジャーを使う必要があるのかわかりません。ガルザ以外にヨドンナとクランチュラの音声も収録するそうでヨドンチェンジャーという商品のコンセプトにまで疑問符が付きました。客を舐めるなどころか商売を舐めるなのレベルにまで落ちているように見えます。

・カナエマストーンの扱いもとても雑でした。
あっさり見つかり、あっさり奪われ、みんなには無言で放置されて宝路一人で後始末をしようとしたら負けそうだけど相変わらず他のみんなは無反応でした。

・新しい目的はクリスタリアの再興だそうですがどこにカナエマストーンの必要があるのか疑問に感じました。
死んだ人を生き返らすわけではないのならヨドンを滅ぼせば王女と国民が生きているなら再興するのは難しくないと思います。カラットの規模からすると地球からの支援も少しは期待できるでしょうし。Vシネとかの関係で「10年後」とかにしたくないからインスタント復興させたいのでしょうか。
 
■ヨドンナ
・新幹部のようです。
個人的にはいろいろ反対です。まず幹部自体が要りません。ガルザとクランチュラを持て余している状況で新幹部を登場させても盛り上がりません。既存のキャラにテコ入れするほうが重要だと思います。

・アクションできない点もマイナスです。
変身し始めたときにはコスプレイヤーは初回だけでこれからは真の姿として覆面スーツになるのかなと期待したらやっぱりコスプレイヤーのままでした。当然のことながらアクションも全くできていませんでした。

・敵のパワーアップも最悪でした。
死なないだけの雑魚なんて一番嫌な敵です。強くもない相手に延々と時間稼ぎをさせられるシーンなんて全部カットしてほしいです。いったい何のために怪人に能力を持たせているのでしょう。

・幹部単体としてもやってることがしょぼくてがっかりしました。
ゲートを開いて邪面獣を大量に通れるようにするってそれ1話からやってる作戦じゃないですか。しかもせっかくの作戦内容をぺらぺらしゃべっちゃって三下感がありありです。言うんだったら「…という作戦が今終わったところだ」くらいやってほしいものです。戦力強化のカナエマストーンがあるのだから出てきた邪面獣なんてどうとでもできるでしょう。

■宇宙人って
・それはオラディン王のことなのでは?と思っていたら予告で映っていました。
他にもいろいろ映っていました。


次回は後編です。スーパー化するようです。
最近のスーパー化というとスーパー化できるのは今使ってる使用者一人だけだったり、レッドや追加戦士専用だったりすることが珍しくありませんがキラメイジャーは全員できるみたいですね。アイテム自体が5人分有るんでしょうか。個人的には弓というわりにはサイズがかなり小さいことに驚きました。なんだか玩具みたいな外見に見えましたがかっこよく見えるのでしょうか。