『角醒ハンター オメガホーン』 第10話「闘魂燃やせ!キャプテン・エイル!」:感想
特に何も無かった
・次回予告の時点でいかにもどうでもよさそうな幕間回だなぁと思っていましたが、予想通りエイル以外は空気だったし、エイルも特にパッとしませんでした。
むしろ「エイルってこんな弱かったんだ…」と株が下がったくらいでした。つまらなかったです。
・個人的には結末もピンと来ませんでした。
最後まで「キャプテンエイル」を名乗ったままなんですね。
「人のマネをしてもしょうがない」とか「あたしはあたしだ!」みたいにひっくり返すための前フリだと思っていたのですが、最後までそのままでなぜかアルまで感心していて驚きました。
あれは肯定するべき内容なんですか…
・シャウトの言動も解釈違いだと思いました。
序盤のシャウトならまだしも今のシャウトなら「困ってる人とか別に… プレートが有る? よし、行こう!」なんて態度にはならないと思います。
東映公式サイトでは未だに記載されていませんが、脚本は初登板の山口宏さんでした。納得のエアプ感です。
ギャバンインフィニティの時はローテ陣の中では比較的まともな方だったんですけど、今回はダメダメでした。
バトル
・バトルもパッとしない印象でした。
敵は格闘技なんだかプロレスなんだかそれすらよくわからない曖昧さで微妙でした。
今回の主役だったエイルは剛角が重くて全然動けませんでした。
ブロッキングすらまともにできてなくてミット打ちかのように相手から当ててもらっていて、手加減されてる感が有り有りで全然見応えがありませんでした。
・「スーツを着れば誰でもキャプテンオメガホーン!」と、シャウトを戦わせなくてもノルマを片付けられる点だけは少し面白かったです。
絶炎角
・なんかデスギャバンの使っていたライフルの色違いのように見えるアイテムを握っていました。
銃として使って不意打ちでシャウトやイバルを撃つのか、それとも巨大戦で自分に装着して戦うのか。
武器がロボも兼ねていることで選択肢が複数浮かぶ点は面白いですね。
次回はいよいよシャウトとレイジがバトルするようです。
ギャバンインフィニティのウォーランと副官っぽい顔の人が映っていましたが、同一人物なのか別次元のそっくりさんなのかどっちなんでしょうね?
別人だとマジで「何だったんだ、あれ?」としか言えなくなるので同一人物でしょうか。
個人的にはウォーランが出てきても時間を食うだけで面白くなる気がしないので、別人でレイジがびっくりして一瞬素に戻るためだけの存在であってほしいです。
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