『仮面ライダージオウ』 第30話 「2019:トリニティはじめました!」:感想

2019年4月7日

■モブから噛ませ犬にランクアップ
・これまでのジオウのレジェンドはただのモブでしたが、この度めでたく噛ませ犬にランクアップしました! ちょっと変身して特に意味なく戦ってやられるだけの簡単なお仕事です。強~いレジェンドがボロクソにやられた敵をジオウが圧勝する。う~ん、ジオウ強い! レジェンドも見られてジオウの活躍も見られて一挙両得ですね。私はそんなふうには思えませんが。

■白ウォズ
・脚本の犠牲となり、完全に意味不明なキャラになってしまいました。
前々回までは「救世主になる気はないか?」とゲイツを気軽に誘っていて別に断られたら断られたでいいやみたいな態度だったのに、今回は「ゲイツが救世主にならないなら自分の未来にはもうつながらない。それなら世界なんて滅びてしまえばいい!」と自暴自棄になっていました。そんな思い詰めるほどならその前からもっと焦っているほうが自然だと思います。「ゲイツに全幅の信頼を寄せていた」というのならまだわかります。救世主なんて呼ぶくらいですから神聖視していても不思議はありません。ですがこれも当てはまりそうもありません。白ウォズ編序盤から”テスト”などと言ってゲイツを試していましたからね。信頼があるならそんなことはしないでしょう。
見事に支離滅裂なキャラになって、ある意味では満足感すらあります。そりゃそうなりますわな。

■未来の設定が更に意味不明に
・ゲイツたちはソウゴが魔王ではない王様になると自分たちの未来が消えるはずなのに全くそんなふうに見えません。まぁ、全員馬鹿だから考えてないだけで後になって大騒ぎしても不思議はないと思いますが。

・設定としては矛盾しているように感じます。
白ウォズが消えたら仮面ライダーウォズが消えるし、白ウォズが消えればクイズやシノビも消えるからゲイツリバイブもなくなり、リバイブが消えればトリニティも消えるはず。そしてクイズ理論を適用すれば物事の流れがおかしいから必要なパーツである白ウォズは消えなくなると思います。いったい何がどうなってるんでしょう?

■これも無かったことに?
・オーマジオウが提示した手に入れるべきウォッチにドライブも含まれていました。
ドライブウォッチはゲイツが最初から持っていたはずなのですがゲイツ経由だとダメということでしょうか? もしもそうだとするとゲイツが入手したウィザードとファイズもダメということになると思うのですがこれもやり直すんでしょうか? 基準が謎です。

■オーマの日? もう終わった
・長らく引っ張ってきたオーマの日ですがついに終わりました。
「いったい何だったんだ…」としか言いようがありません。トリニティが特別な感じが特にないのでジオウ2やゲイツリバイブはどうでもよくてトリニティの誕生したこの日は特別と言われても何も感じません。真っ先に思い浮かぶのが「スタッフ、オーマの日に飽きたのかな?」でした。

■ディエンド
・例によってただ出ただけでした。ストーリーの都合上めんどくさい白ウォズノートを回収しただけ有効活用できたと言うべきかもしれません。
でも最後にわざわざオーマジオウのパシリっぽく見せて海東の株を下げることは忘れないあたりがジオウのスタッフらしいと思いました。余計なことに関しては優秀だと思います。

■ジオウトリニティ
・武器をどれでも取り出せる系なんですね。話数から判断するとトリニティは最強フォームではなさそうですが、最強フォームは専用武器を持っているタイプになるんでしょうかね。

・他に特徴らしい特徴がないのであまり語ることがありません。
もう一つの特徴と言えばゲイツとウォズが合体していることですが、二人ともソウゴのイエスマンでしかないから特に面白みがありません。 仲が悪い状態でなら転がしようもあったでしょうが仲間扱いになった後だから何も起こりようがありません。


次回はアギト編です。剣編でこのざまならアギト編では神様が雑に復活してソウゴたちが雑に倒す糞展開が待っているのかなと思いましたが、脚本は毛利さんだそうです。
毛利さんということはここで起きたことはだいたい無かったことになると思いながら見たほうが良さそうですね。もっとも下山さんが書いても無かったことになったものはたくさんありますけど。

コメント

18 件のコメント :

  1. ストーリーとは関係ないんですが、ブレイドの顔のクリアパーツがやたら黄ばんでいたの、気にならなかったですか?調べた限りではライダー大戦の頃からずっとこういう状態らしいんですが、いい加減作り直してあげればいいのに。こういう点でも過去作のヒーローを軽視してる姿勢が透けて見える、なんて言うのは流石に穿ち過ぎですかね。

    いつの間にかタイムマジーンもすっかりお役御免って感じですねえ。ウールとオーラも全然戦いに関与しようとしてませんし…ジオウのCG戦、たしかに悪くはないんですが、個人的にはあくまで「ニチアサの水準の中では」って感じで、そもそもCGをわざわざ使うまでもないんじゃね?っていう画も多々あります。

    参考までにお聞きしたいのですが、平成ライダーの中で一番CGを効果的に扱えていた作品はどれだと思いますか?自分は未だに龍騎かなと思います。スーツアクターさんのアクションとの住み分けがしっかりしてた印象があります。

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    1. >ストーリーとは関係ないんですが、ブレイドの顔のクリアパーツがやたら黄ばんでいたの、気にならなかったですか?

      元からああいう色だったかなと思うくらいに黄色いですね。ジャックフォームの顔を流用してるのかと思いましたがジャックフォームは角まで黄色いから違うでしょうね。
      個人的には「ライダーだからそんなもの」としか思っていません。作り直す気も予算もないでしょう。出すために作り直すなんて話になったら「じゃあ出すな(他のにしろor変身させるな)」と言われるのがライダーの制作体制であろうと思っています。私の場合、期待するつもりがないのでがっかりも何もありません。

      >いつの間にかタイムマジーンもすっかりお役御免って感じですねえ。ウールとオーラも全然戦いに関与しようとしてませんし…

      出ないですね。
      タイムマジーンは
      1)販促期間が終わったから。
      2)スタッフに出す気がない。
      3)予算がない。
      の混合だと思っています。ライダーではいつものことですね。1クール過ぎる前に自然消滅するのが常ですから。氷か何かでできているのでしょう。

      >平成ライダーの中で一番CGを効果的に扱えていた作品はどれだと思いますか?

      私は思い当たるものがありません。ずっとその時代の下のほうのクオリティだと思っていますので。

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    2. 返信ありがとうございます

      >私は思い当たるものがありません。

      そうですか…まあ分からなくはないです。
      最近思うのですが、特撮ファンの中にも未だにCGに否定的、または嫌悪感を持ってる人が一定数いるのって、単なる好みの問題というより、質の低いモノばかり見せられてきたことへの憤りが根底にあったりするんですかね?(この場合ライダーだけの責任でもない気がしますが…)

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    3. ファンについては知りませんが、私個人の意見としては人それぞれだと思います。
      「特撮とは”特殊撮影”なんだからCGにしたら特撮にならないだろ!」という意見も見たことがありますし、質の悪いCGもいくつも見たことがあります。その一方、牙狼やレスキューシリーズのようにCGを中心にしたシリーズもいくつもあります。その人が何を重視するか、その作品のCGのクオリティがどれくらいか、そういった要因によって変わるので一括りにできる話ではないと私は考えます。

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    4. >ゲイツたちはソウゴが魔王ではない王様になると自分たちの未来が消えるはず
      ゲイツはジオウが魔王になる前に倒すことが目的で2018年に来ているので、そのせいで自分の未来が消えることを恐れる方がむしろおかしいと思います。

      >白ウォズが消えればクイズやシノビも消えるからゲイツリバイブもなくなり、リバイブが消えればトリニティも消えるはず
      ウォズが二人同時に存在できていたのは未来が不確定だったからです。今回で「ゲイツリバイブ未来にはならない」ということが確定したため、白ウォズは消えたのでしょう。ただし、オーマジオウは消えていないので、現状はオーマジオウ未来と新未来の二択です。新未来でミライダーが存在する可能性があるならば残っていてもおかしくは無いはずですし、オーマジオウ未来にも現在から繋がりうるのならば、途中の歴史改変が起こっても良いのでオーマジオウの世界線にミライダーが組み込まれたことになったとも考えられます。

      >ドライブウォッチはゲイツが最初から持っていたはずなのですがゲイツ経由だとダメということでしょうか?
      ドライブはレジェンドからの継承を済ませていないからでしょう。ゲイツの持っているドライブウォッチはオーマジオウから盗んだものです。オーマジオウが消えなかったことから、まだソウゴがオーマジオウになる可能性が残っているはずです。ソウゴたちがどこかでドライブウォッチを入手しないとドライブウォッチの入手先がなくなります。

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    5. >ゲイツはジオウが魔王になる前に倒すことが目的で2018年に来ているので、そのせいで自分の未来が消えることを恐れる方がむしろおかしいと思います。

      本来ならそのはずですが、私はゲイツたちはそれほど覚悟が決まっていないと思っています。一向にソウゴを始末しなかったり、かと思えばツクヨミ暴走のときの勘違いでリバイブになったり覚悟が定まっているようには見えません。自分たちが消える覚悟があるというより何も予測してない可能性のほうが高いと私は考えます。

      >今回で「ゲイツリバイブ未来にはならない」ということが確定したため、白ウォズは消えたのでしょう。

      まず、ここが私の考えとは合いません。
      今後ゲイツが心変わりして救世主化する可能性がゼロでなければ白ウォズの可能性も残って然るべきだと思います。ソウゴが魔王になんてならない!と思っていてもオーマジオウの未来が消えない以上、現代の人物の思考が多少変わった程度では未来の可能性は揺らがないはずです。(オーマジオウがソウゴではない別人という可能性はここでは無いものとします)
      「ゲイツが救世主になるはずだったオーマの日が過ぎてしまったから」という可能性も考えましたが、これも関係無さそうだと思います。それを言うならオーマジオウもオーマの日に誕生するはずのものですからね。ソウゴがオーマジオウにならなかったのにオーマジオウの未来が残っているならこちらも後で心変わりしても構わないと考えるのが妥当だと思います。

      >新未来でミライダーが存在する可能性があるならば残っていてもおかしくは無いはずですし、

      それを言ったら新未来で白ウォズが生まれる可能性もあり得てしまいませんか?
      「オーマジオウが誕生したがレジスタンスのゲイツによって倒された未来での白ウォズ」
      など背景の異なる亜種ならば存在できる可能性は無数にあると思います。私はそこまでいくと未来を潰す意義がなくなるのでナンセンスだと思います。

      >ゲイツの持っているドライブウォッチはオーマジオウから盗んだものです。

      これってどこ情報ですか?
      また、仮面ライダーウォズやゲイツリバイブが未来改変に関係なく残るなら、仮に盗んだものだろうとソウゴが手にしている限りドライブウォッチは残るのではないでしょうか?

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    6. ゲイツの態度が一定しないのはソウゴが魔王になるならば倒す、ならなければ良い、という基準のもとでソウゴを信じたり信じなくなったりしているからです。少なくともソウゴが魔王になると確信していながらソウゴに味方したことはありません。ゲイツの覚悟は「ソウゴを倒せるか否か」であって「自分が消えるか否か」で迷う描写はありませんでしたから、ゲイツが自分が消えることについてどう思っているかが明確に示されたことはありません。自分が消える覚悟はとっくに出来ているから描写されないと捉えることもできるはずです。

      ゲイツリバイブ未来はゲイツがソウゴを信じるルートを選択すれば現れないはずです。現時点でゲイツが100%ソウゴを信じる限りはゲイツリバイブ未来にはなりません。ただし、もしゲイツがソウゴから離れた場合、ゲイツリバイブ未来が「復活する」ことはありえるかもしれません。

      新未来でウォズが誕生するならそれは「白」ウォズではありませんね。白ウォズはゲイツリバイブ未来の人間だということが明確でした。いくら可能性があるといってもある程度高くないと存在するのは難しいでしょう。オーマジオウ未来でも新未来でも(オーマ)ジオウを倒したゲイツに仕えるウォズが存在する可能性は今の状況ではかなり低いので、白ウォズが残るのに必要な可能性が低くなったために白ウォズは消滅したと考えています。

      ゲイツがゴーストとドライブのウォッチをオーマジオウから盗んだのは13話の始めで明言されていますよ。

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    7. >自分が消える覚悟はとっくに出来ているから描写されないと捉えることもできるはずです。

      そう解釈することは可能だと思います。しかし現在の争点は匿名さんが最初に書かれた
      「そのせいで自分の未来が消えることを恐れる方がむしろおかしいと思います。」
      という正当性を主張する意見に関して話しているはずです。「そういう解釈もできる」では、「むしろおかしい」とまでは言えないと思います。明らかに正しいと言える根拠となるものを提示してください。

      >ただし、もしゲイツがソウゴから離れた場合、ゲイツリバイブ未来が「復活する」ことはありえるかもしれません。

      というか、実際にあり得るはずです。ソウゴがオーマジオウと会って絶望してベルトを手放したときにオーマジオウは一度消えていました。そしてソウゴがベルトを再び手にしたことで元通りになっていました。あの描写をただのミスとして捉えない限りは「未来は消滅したり戻ったりする」のがジオウ世界での法則であると解釈するのが妥当だと思います。ソウゴが散々「魔王にはならない!」と覚悟を決めたはずなのにオーマジオウもゲイツたちの未来も消えない以上、白ウォズもまだ消えないほうが自然だと思います。

      >新未来でウォズが誕生するならそれは「白」ウォズではありませんね。白ウォズはゲイツリバイブ未来の人間だということが明確でした。

      これだとオーマジオウの説明がつかないと思います。
      オーマの日も過ぎ、オーマジオウの未来とはだいぶ過程が異なっているはずです。この先ソウゴが魔王になるとしてもそれはオーマジオウとは異なる魔王でしょう。それでもオーマジオウが存在し続けているということは、「多少過程や結果が異なっても大筋が同じならば未来は同一とみなされる」のではないでしょうか? こういった理屈があるとすれば白ウォズの多少の違いは許容されてもおかしくないと思います。

      >ゲイツがゴーストとドライブのウォッチをオーマジオウから盗んだのは13話の始めで明言されていますよ。

      確認したらそう言っていましたね。これは私の記憶違いでした。

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  2. 前回に引き続き、ブレイド回です。内容や展開については納得できる描写や説明が足りないために、相変わらず細かい疑問が山のようにありますが、レジェンド勢が一人よがりなつまらない改悪をされてない元のままのキャラクターとしてしっかり活躍したので、個人的には満足でした。
     
    クロスオーバーものの企画って本来こういうものでしょう。せっかく往年の作品とクロスしていて、往年の役者の出演が叶っているのに、その往年のキャラの活躍を許さないという今までの展開は本当に狂気の沙汰だったと思います。本当に。誰の発案なのか知りませんけど、逆張りすればいいってもんじゃないと思います。
     
    今回のラストはジョーカーの力を吸われた剣崎と始が人間になったままでしたね。元が人間の剣崎はともかく、元がアンデッドの始も人間になるのには少し驚きました。剣崎が犠牲になって世界の平和が保たれるTVシリーズラストの余韻が好きだった人間としては彼らの人間化にはいささか思う部分もあるのですが、まあ剣崎も始も無限の闘争から開放されて幸せそうだったので良かったです。
     
    ジオウトリニティについては、変身時の演出がまんま電王クライマックスフォームのようでしたね。見た目は随分とアレでしたけど、戦隊ロボみたいな内部空間での対話をライダーでやるのは面白い演出だと思いました。必殺技の描写や音声もジオウ・ゲイツ・ウォズのものが渾然一体となったような感じで、三位一体感はよく出てたんじゃないでしょうか。
     
    あと、終盤の唐突な魔王時空電報にて「平成主役ライダーのウォッチを全部集める事が覇道に繋がる」という設定が追加された事で、これまで存在意義すら危うくなっていた平成主役ライダーのライドウォッチを集める行為に”行う意義”が与えられたのも良かったと思います。
     
    パワーバランス的観点や設定上の制約解除という観点から、ジオウ2の時点で「平成ウォッチなんかもう必要無いじゃん」という感じになっていたのに、今回そのジオウ2の上位機種であろうトリニティまで出てきた訳ですからね。メインスポンサーの商品をまだ売る気があるなら、劇中でキーアイテムとして集めさせる理由や目的を用意すべきです。
     
    次回はアギト編。ブレイド編同様にオリキャスが登場して変身し、活躍するっぽいですね。
    最初からそうしろ。楽しみにしています。(アギトの活躍を)

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    1. >レジェンド勢が一人よがりなつまらない改悪をされてない元のままのキャラクターとしてしっかり活躍したので、個人的には満足でした。

      私は全然そんなふうに思いませんでした。
      剣崎はあんなに怒りっぽくないし、全てが終わった後も「これでようやく自由に生きられる」なんて恨み節を始の前で言ったりしないと私は思います。
      展開も「剣崎や始ではどうしようもないけどジオウなら楽勝ですw」みたいな内容でオリジナルを踏みにじる展開に見えました。

      >元が人間の剣崎はともかく、元がアンデッドの始も人間になるのには少し驚きました。

      ウォッチを生み出した=歴史改変が行われた可能性はあり得ると思います。
      ひょっとしたら始の人格や人間関係をそのままに、「アンデッドでもライダーでもない、ただの人間のアイカワハジメ」として存在が書き換えられたのかもしれません。
      あるいはソウゴの現実改変能力で都合の良い設定に書き換えられたのかもしれません。

      >三位一体感はよく出てたんじゃないでしょうか。

      私は「だからどうした」なので何とも。元々ソウゴの金魚の糞状態の二人が加わっても戦力面でもドラマ面でも何かの足しになる気がしません。

      >これまで存在意義すら危うくなっていた平成主役ライダーのライドウォッチを集める行為に”行う意義”が与えられたのも良かったと思います。

      こちらも「最初からやれ」案件なので特に。価値が不透明であったこと自体がどうかしていたと思います。そして今更やっても遅過ぎです。
      そもそもそういう流れなのか怪しいと思っています。今回もブレイドのウォッチも使っていませんし、前回の鎧武も「剣がないからこれで我慢しよう」という扱いでした。これが真っ当な販促に基づく行動かというと私は疑問です。

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  3. 個人的に気になったのはこれってジオウでやっていいのかなと思ったことです。ブレイド本編はあの最終回だからいいのにジオウで決着が着くのはあんまり受け入れられませんでした。ジオウは他の平成ライダーとは繋がっていなくてパラレルなのかもしれないけど出来ればブレイドのvシネかなんかでやって欲しかったです。

    白ウォズは何だったのでしょうね?黒ウォズと闘うシーンを期待してただけに少し残念でした。最後なんか悟ったみたいに消えましたけど色々やらかしすぎて同情も出来ませんでした。結果の所白ウォズの役割ってトリニティを作るために出てきたキャラだったんですかね。

    残りのライドウォッチで電王が有ったのです正直電王編はいらないんじゃないかと思います。電王自体は好きなんですが映画で良太郎本人が出てきてますしそこで貰うという形で良かった気がします。電王の次に扱いが良かったクウガは貰ってるのになんかなぁ…と思ってしまいます。一番扱いが悪かったダブルの方をやって欲しいのですがやっぱりやらないんですかね?

    次回のアギト編はアナザーアギトがいるのでそれをどう活かすかが楽しみです。

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    1. >ジオウは他の平成ライダーとは繋がっていなくてパラレルなのかもしれないけど出来ればブレイドのvシネかなんかでやって欲しかったです。

      私はジオウに限らずこの手のオールスターものでオリジナルの内容に踏み込むこと自体が蛇足だと思っています。オリジナルの脚本家などが手がけるならともかく、無関係の人が作ったものでできることではないとも思います。

      >結果の所白ウォズの役割ってトリニティを作るために出てきたキャラだったんですかね。

      私はトリニティではなくゲイツリバイブ&未来ライダー(ウォズ含む)用の狂言回しだろうと思っています。トリニティに絡めたのは処分するのにちょうどよかった程度だろうと勝手に推測しています。

      >一番扱いが悪かったダブルの方をやって欲しいのですがやっぱりやらないんですかね?

      もう受け取っちゃった以上どうしようもないんじゃないでしょうか。やろうと思えば「ウォッチが壊れた!」とか「翔太郎などが現れて『俺はお前を認めねぇ!』なんて駄々をこね始める」とか手はあると思いますが。

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  4. 結局、ディケイドがゴーストウォッチを消した理由はわかりませんでしたね。これについて主さんはどう思いますか?

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    1. 士の行動概念がわからないので判断する材料が足らないと思っています。
      無難に行くなら「ソウゴがこの世界を任せられる人物か判断するためにタケルと接触させて反応を観察していた」といったところかと思います。
      私は「役者さんの都合がついたのでゴースト編をやることになったからその口実にしただけ」という制作事情によって起きたことであって、特に意味はないだろうと考えていますが。

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  5. 次回がアギト編ということで一つお伺いしたいことがあります。以前アギトの作品そのものの感想は別の記事で書かれていますが、それとは別に、平成ライダー全体の中でのアギトの立ち位置というか、後続の作品に与えた影響に関してどのように思われているか(良かったか悪かったかも含めて)ご意見をお聞きしたいです。

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    1. 私がライダーを見るようになったのはカブトからなのでリアルタイムでの印象は語ることができません。
      歴史として見る場合には
      1)前作に似せすぎて失敗。以降は前作とは作品の方向性やデザインを意図的にずらしていくようになった。
      2)主役のいわゆる”最強フォーム”や複数ライダーの実績を作った。
      辺りが大きいと思います。

      良いか悪いかは何とも言えません。そもそも昭和ライダーがシリーズの不人気で一度終わったわけですから。複数ライダーやフォームなどアイテムの品数の増加傾向の始まりなので映像作品としては悪影響の始まりと言えるものですが、こういったものがなくして今でもシリーズが存続していたかは怪しいでしょう。

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  6. 初コメント失礼します。
    今回のジオウはある程度目をつぶってきた自分でさえ色々と驚かされました。(悪い意味で)
    一番驚いたのはオーマの日が終わったことですね。個人的にはオーマの日はディケイドのライダー大戦の世界みたいに最後だと思っていたので‥‥(早くなっているというのは言っていましたがまさか今回だとは‥‥)トリニティが出た記念すべき日(?)ではありますが個人的には盛り上がりに欠けていたと思います。
    次に、白ウォズですね。今回で消えたのは驚きでした。個人的には終盤の終わり近くまで登場し、これからも妨害を続けていくものだと思っていたのですが‥‥。後、立ちふさがった次の瞬間二人を通すのもおかしすぎてビックリでした。崩壊を望んでいるなら邪魔しないように通さないようにするのが普通だと思いました。魔王と二人で話すことがあるのなら別でしたが‥‥。
    ゲイツも黒ウォズを簡単に許すのも驚きでした。彼がルラギッダせいで仲間が大勢死んだり、ディエンド戦で囮にしようとする等、色々なことをしていたのに簡単に許すのってどうなんでしょう?
    黒ウォズもオーマジオウの未来にするために来たのに、新しい未来への一ページを祝うのはなぁ‥‥と思いました。その為にタイムジャッカーに協力したり、門矢士を呼んだりしていたのに‥‥
    剣側のエピソードにも驚かされました。まさかジオウでバトルファイトが終わるとは思っていませんでした。
    結局、(設定上)アナザーブレイドが2019だった理由は何だったのでしょう‥‥?(説明があったのなら、多分僕の聞き漏らしです。)
    個人的にジオウの今までのエピソードの中で一番ヤバいと思いました。

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    1. shuさん、はじめまして。

      >一番驚いたのはオーマの日が終わったことですね。

      まさかあれで終わりだとは思いませんでした。
      破壊ロボが出るとかゲイツリバイブと戦うとか、いろいろ言っていたわりに剣編のおまけで終わってしまいました。だいぶ大きな変化に思えるのですが、これでもオーマジオウの未来は揺らがないのが不思議です。

      >立ちふさがった次の瞬間二人を通すのもおかしすぎてビックリでした

      好意的に解釈するなら「二人が行ったところで止められないと思った」といったところでしょうか。平行世界の自分とちょっと前まで「我が救世主」と呼んでいた相手に対してその態度か、という疑問は残りますが。

      >ゲイツも黒ウォズを簡単に許すのも驚きでした。

      相変わらず心変わりが唐突でしたね。私は風見鶏みたいなものだと思っているので「またか」くらいにしか思いません。本編終了後のゲイツ主役の外伝とかあったら黒ウォズ相手に「やっぱりお前を許せない!」とか言い出しても全く違和感を感じないでしょう。

      >黒ウォズもオーマジオウの未来にするために来たのに、新しい未来への一ページを祝うのはなぁ‥‥

      矛盾した行動のように見えますがもうオーマジオウにする気はないということでいいんでしょうかね。設定が無かったことになったパターンじゃないといいのですが。

      >結局、(設定上)アナザーブレイドが2019だった理由は何だったのでしょう‥‥?

      白ウォズの行動から考えると、「世界を滅ぼすためにバトルファイトを利用したい。しかしただアナザーブレイドを生み出すだけだとそれはできない。なぜならば『剣崎=ジョーカー』であって、『仮面ライダーブレイド=ジョーカー』ではないからである。ただアナザーブレイドを生み出してもバトルファイトの勝者をジョーカーにすることはできない。そこで剣崎たちに干渉しないアナザー2019を生み出し、ジョーカーの力を二人から吸収することでバトルファイトを決着させることにした」といったところではないかと私は推測します。
      どうやって吸収なんてできるんだよ?とか、そんなことできるならそもそもアナザーブレイドじゃなくてもいいのでは?とか、疑問は尽きませんがガバガバ設定のジオウで設定の設定まで考える気はしないので無視します。

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