【ストーリー】

■違和感
・幸運を呼ぶネックレスというギャングラー絡みの事件があった後で出処不明の怪しい物を身につけるのは違和感がありました。
「付けると怒りが無くなるネックレス」を無料で配ってるなんて普通に考えても怪しいですし。 それを自分が怒られたくないからという理由で他人に付けるのも道徳的によろしくないと思いました。咲也の卑劣さに関して後で指摘があるのかとも思いましたが特に触れられずに終わってしまいました。この辺は首を傾げる部分が多かったです。

■チームなので
・爆弾解体の咲也と圭一郎、解除方法を突き止めたノエルとジム、怪人と戦った快盗と爆弾の場所をしゃべらせたツカサと役割分担によって活躍は上手く分散できていたと思います。そこは良かったです。この辺は刑事ドラマっぽい感じがありました。



【アクション】

・今回のアクションは等身大のほうは足技が中心でした。かと思えばワイヤーも交えたり盾を使ったり、いろいろあって面白かったです。

・一番面白かったのは巨大戦の金庫開けでした。
ダイヤル付きだからマグナムも金庫を開けられるんですね。意外性と納得感が両方あって楽しかったです。


次回はギャグ回、のようで魁利と圭一郎の交流がメインになりそうです。
VSXが予告に映っていたのは安売り感があって少し不安です。全部合体かVSXのマグナム装備か知りませんが最強ロボ形態が待っているからなのでしょうが、この辺の販促のバランスはもう少しどうにかならないものかと思います。もう少し段階を踏めないものでしょうか。