【ストーリー】

■ギャグ回
・今回は予想どおりのギャグ回でした。
内容としては笑えるけど面白くはない、という印象でした。変な格好で変な動きをするから笑えるだけでルパパトならではの要素がありません。他の作品でやっても同じように成立するネタで独自性は薄かったです。
イライラメーターもわざわざ入れたわりには特に話に絡まなくて肩透かしでした。脚本上にはなくて演出で勝手に追加しただけだったりするのだろうかと疑問に思いました。

・それでも話の構成はちゃんとまとめてあるのはさすがベテランでした。
催眠術という言い訳を用意して透真の奇行に理由付けをしてありましたし、他のメンバーとの絡みもあったので話に無理がありません。

■番外編のキャラでした
・今回の怪人に対してツカサが「あれは○○(聞き取れない)の同族か?」とか言っていて、こいつと似たやつなんて出てきたことあったかなと疑問に思いました。
どうやら東映特撮ファンクラブでのみ配信している番外編の『警察戦隊パトレンジャーFeat.快盗戦隊ルパンレンジャー もう1人のパトレン2号』に出てきた怪人のようです。なるほど知らないわけです。


【アクション】

・今回はルパンレンジャーがワイヤーを絡めるところがかっこよかったです。
攻撃するのかと思ったら搦め手で快盗らしい意外性が感じられました。この手のパターンだとしがみついて羽交い締めにすることがよくありますが、ワイヤーのほうがスマートでかっこいいです。


次回は新しいビークルと換装パーツが登場する模様です。
1号ロボの頭部の形が変わるタイプというと、最近では3クール目辺りに全部合体形態が出た後に1号ロボの販促のラストスパート用に使われるイメージがあるのでちょっと意外です。そっちは止めたのか、それともラストに限らずどんどん使うことにしたのかどういう流れなんでしょうね。