『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 最終回「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」:感想

2026年2月8日

最後まで知らない話:「お前も戦いを楽しんでただろう?!」

吠が戦いを楽しんでいた印象なんて全然無いんだけど?!

・普通に心当たりがなくて戸惑いました。
マジで何の話ですか? 特にここ最近はどう見ても戦いなんかより仲間の話しかしてないから「いや、違いますけど」以外の答えが返ってくる余地が見当たらなくて的外れなことを言ってるファイアキャンドルが馬鹿みたいでした。

・この話をやるなら1話の時点から
(テガソードに願いを言えと言われて)
俺に願いなんてねぇよ… いや、待てよ。お前と契約すればあいつ(堤)みたいに戦えるようになるんだよな! だったらそれを寄越せ! ノーワンワールドの連中をボコボコにしてぇ!それが俺の願いだ!!(テガソードも呆れて、願いは保留ってことにして契約する)」
みたいなキャラ立てにしておかないと成立しないと思います。
少なくともクオンに止めろと言われて大人しく指輪を捨てるような人物では合わない話でした。
最後まで本当にお話が断片的で主人公すらまともにつながらないとは壊滅的なダメさです。
悪い意味で「ゴジュウジャーらしい最終回」だと思いました。
”最下位”も見方を変えればNo1ですからね!
まさに「我らナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」というタイトル通りの内容だったと思います。


また知らない話:「指輪争奪戦をやり直しますけど、熊手は復活しません」

な ん で ?!

・熊手って普通に指輪争奪戦の参加者扱いでしたよね?
少なくとも終盤のゴジュウジャー同士のトーナメントに入ってたから吠目線だと確実に参加者扱いですよね?
それがなんで復活しないんですか?
「あれは消滅じゃなくて死んだからダメです」?
そんな話だとしてもそれも初耳だよ!

・最終戦もしょぼかったのでアクション面や見せ場として語りたいことが無いので本当に悲惨でした。
前半の一騎打ちの方がまだマシでした。
そっちも最後までオルカブースターすら出さない舐めプな上に、意気消沈して戦意を失ってる吠すら圧倒できないファイアキャンドルに萎え気味でしたけど。


またまた知らない話:「レクスを倒すときに世界の理を書き換えた」

それができるなら神になる必要無かったじゃん!
グーデバーンを仲間にした時点でできたじゃないですか!

・いろんな意味でも馬鹿みたいとしか言いようがありません。
しかもいろいろ台無しにしていて更にダメダメでした。
玲さんの病気を治しちゃったら陸王へのツッコミどころだった
「願いを玲さんを治すことにすればいいのに。なんでしないの? 自分のアイドル復帰の方が重要なの?」
って話が事実になっちゃうじゃないですか!
角乃の妹の病気も治ってて
「じゃあ角乃が指輪争奪戦を戦う理由はもう無いじゃん!」
って話が増えててアホみたいでした。
まぁ指輪争奪戦のやり直し自体も、禽次郎や堤など既にリタイア表明した人がいるのでその時点でもめちゃくちゃなんですけどね。
もっと冷静に考えると、
「レクスを倒した時点で世界を書き換えてたなら、消滅させられた陸王たちもその場で復活させてれば前回のラストから今回の前半までの展開丸まる要らなかったね」
という今回に限って言えば最上級のツッコミどころが有るんですよね…
マジで話の都合でしか動いてなくてゲロヤバいです。


テガソード何もしてないんだけど…

・神としても熊手の方が上じゃないですか!
リョウテガソードすら空気でろくな勝ち星が無いまま終わっちゃいましたよ。
最終回でも見学してるだけで台詞すらろくにありませんでした。
挙句の果てにエピローグのあの有り様は何なんですか?!
お前の息子はせっせとパトロールに励んで世の中を良くしようとしてるのにお前は何をやってるの?!
「他称 神」のくせに「自称 神」に負けてどうするんですか!
最後の最後で元から低かった好感度が更に下がるとか何なんですか、これ…


ファイアキャンドル

「仲間なんて要らねぇ! 戦いの方が俺にとっては重要だ!」
→「仲間って良いなぁ…」
…何これ?
・インスタント展開過ぎて全く話についていけませんでした。
奇妙な展開のせいでブライダンを捨てて陸王を選んだはずのブーケまでブライダンに戻ることになってブーケの話までめちゃくちゃになってました。
本当に信じがたいような失敗を連発しますね。もう逆にすごいと思います。
この話を考えた人は「脚本の添削担当」みたいな仕事を担当したら良いと思います。
指摘されたところはそのままで良いし、逆に指摘されなかったところはヤバいから変えた方が良い最高の反面教師になれるんじゃないかと思います。

・吠との「ケンカ友達No1だ」ってやり取りはNo1バトルという設定を活かしているようで個人的には逆にしょぼくなってるなと思いました。
それを言うなら「No1バトルとか関係ねぇよ。また楽しくケンカしようぜ? 俺たちもうダチだろ」みたいな流れの方が良かったと思いました。
この方がNo1バトルだの押し付けられた枠組みから自由になれて、「戦うために作られたんだから」という理由で戦い続けることを選んでいたはずのファイアキャンドルの心を自由にする意味合いも出せたはずです。
最後のブーケたちからの仲間発言も「もう敵だ味方だ仲間だとかそんなの関係ないな… 重要なのは俺がどうしたいかだ! そうだろ、吠!(ここでゴジュウウルフではなく”吠”呼びにする)」
みたいにすれば「ナイフたちは前から声かけてたのに散々拒否してきた割に急に折れたね」って情けない印象も消せたと思います。


役者交代の都合

・5人揃っての顔出し名乗りなどがあったせいか、今までで一番どうにもなってない感じでした。
角乃はどう見ても合成で映像的にもお話的にも浮きまくりでした。
角乃に声をかけるメンバーのシーンもあって全然カバーできてないなぁと普通に思いました。

・ただ、個人的には熊手周りの方が変更のせいなのかと思いました。
生き返ってないのは不自然だと思いましたし、ファイアキャンドル戦でも最初から変身した状態でしか現れなかったり、熊手の役者さんの都合が再撮影に間に合わなくてこんな奇妙な光景になったのかな?と不思議に思っていました。
でもエピローグの話からするとそういうわけではなく、熊手周りはあれで予定通りだったんですかね?
「角乃と一緒に映ってるカットや台詞が多すぎて修正が間に合わなかった」とかそういう可能性もありますけど。



というわけでゴジュウジャー最終回でした。
最初から最後までダメでした。おかげであんまり書くことがありません。
何の感慨も怒りすらありません。子どものおゆうぎ会にマジツッコミするわけありませんからね。
とはいえ、一応全体感想も別の記事で書きます。








コメント

22 件のコメント :

  1. 総評で改めてコメントしたいですが、そもそも話の作りが稚拙で、ダントツに作品として足りてないゴジュウジャーが「現場での突発のトラブルに全員が一丸となって対処して最後まで走りきったエモい作品」みたいな話を語るのはなんか違うなぁと、プロデューサーの発言やSNSを眺めながらずっと感じていました。結局、失敗は失敗で変わらないんだなぁと。

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    1. それは作品外の出来事であり、それをもって評価するのもそれは自由だと思います。
      「がんばったから偉い!」も価値基準の一つではあるので個人の自由だと思います。

      私にとっては私の価値基準とは無関係のことだと思っているので特に言うことがありません。
      作中で映像作品として「お! 今の隠し方面白いな!」みたいに思えるシーンや「こう話を変えたか!」みたいな感心する流れがあったならともかく、全体としては極めて普通か無理があるかの範囲内で、特に優れていると感じるものは記憶にありません。

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    2. 横から失礼します。
      確かに撮影外のトラブルがあったのは不幸でしたが、真に問題なのは、トラブルの有無に限らず単純につまらなかったことだと思います。
      「あのトラブルさえなければ、もっと面白くなったろうに」と思える要素が殆ど見受けられないように感じます。

      むしろ、トラブルのおかげでちょっと許されてる感がある気が。しかし、それもリアタイ世代だけでしょう。後年配信で見る世代は単純につまらない作品に映るでしょうね。

      そういう意味ではリアタイで見られて良かったと思ってしまいました 笑

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    3. >それもリアタイ世代だけでしょう。後年配信で見る世代は単純につまらない作品に映るでしょうね。

      未来の話はわかりませんが、私の直感的にはそうならない可能性も有ると思います。
      なぜかというと未来でも今と視聴の前提は大差ない可能性が有ると思うからです。
      そもそも、ここのコメントで書かれているような役者降板絡みの話自体が本来は番外の話でしかないと思います。
      本当にネットも公式ホームページも何も見ないでゴジュウジャー本編だけを見ていた人であれば今現在においても
      「え、何なのこの不自然なカット?」
      「今回角乃が全然映らないんだけど何これ??」
      「変装のために角乃が顔を変えて戻らなくなったとか言って別の役者さんに変わってるんだけどリアルでなんか有ったの???」
      といった反応になると思います。
      そうならない時点でニュースだの噂話だの何かしらで情報を知っていることが前提の反応であるはずです。
      未来になっても本編しか見ない人はリアルタイムで本編しか見なかった人と同じような反応になるし、
      未来であってもウィキペディアだの当時のブログだのをあたりながら見る人は「これが降板騒動の影響ってやつかぁ。撮り直しなんて大変だったんだろうなぁ」みたいな反応になって印象は本質的には大差ないんじゃないかと想像します。

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  2. あの・・・ゴジュウレッドじゃなくてゴジュウウルフですよ・・・

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    1. ご指摘ありがとうございます。修正しました。

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  3. ファイアキャンドルの冒頭の発言については、仲間を守るためという大義名分のもと自分を貫いて結果的に仲間を失ったことに無理矢理意義を見出そうとしてる(心理学における合理化と呼ばれるよくある現象)と捉えたので、個人的にはあまり突飛には感じませんでしたね。
    一番好感度を保つようなムーブをしてたキャラクターなので、むしろ曝け出して仲間に頼れる弱さの自己受容を描くためにあえて情けなく描いた気がします。

    ただ、前提として詰め込みご都合主義の上でキャラクターが動いてるので肝心の腕の見せ所で「ここは汲み取ってね」が多かった作品でしたね。なので結局どの汲み取り方が正解なのかはよくわかりません。

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    1. >仲間を守るためという大義名分のもと自分を貫いて結果的に仲間を失ったことに無理矢理意義を見出そうとしてる

      これは事実誤認だと思います。
      少なくとも表面的にはファイアキャンドルが守ろうとしていた仲間というのは「アーイーやノーワンなどテガジューンやブーケについていかなかった連中」のことのはずです。
      だからナイフたちと袂を分かった宣言後は基本的に仲間を失ってはいません。
      「実はアーイーたちを守ろうとしたのは義務感からで、本心はブーケたちの方しか仲間だと思ってなかった」みたいなファイアキャンドルの最近の言動が台無しになる解釈をしない限りは匿名さんの解釈は通らないと思います。


      >結局どの汲み取り方が正解なのかはよくわかりません。

      私は「最初からつながっていないから汲み取りようが無い。あるとすれば前後のつながりを考えてないスタッフのその場その場のシーンに込められた思考だけだろう」と考えています。
      主人公の吠の願いとその背景という最初と最後が決まっていて当たり前の部分すら一貫性が怪しく見えるので。

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    2. 言葉足らずでした。
      仲間(失った仲間のアーイーたち)を守るために結果的に仲間を失った(残った仲間であるナイフたちと袂を分かった。本来は失ってはいないがファイアキャンドルの目線では自ら断ち切った。)という意味合いの記載でした。

      なので、自ら断ち切り失ったという誤りを正す流れと読み取りました。

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    3. それも違うと私は思います。
      >残った仲間であるナイフたちと袂を分かった
      って離れたのは戦いを止めたナイフたちの方ですよね?
      部下が死ぬことを一番恐れているならテガジューンたちについていって戦いから離れるのが一番手っ取り早かったはずです。
      実際はそうではなく、「戦うために俺たちは作られたのに戦いを止めるなんておかしいだろ!」と戦いに固執する部下共々テガジューンの誘いを断っていたはずです。
      とても死ぬことを恐れているとは思えません。恐れているのは自分たちが創られた存在意義が無くなることの方だと思います。守るというのは尊厳の話で、生存の話ではないと思います。
      もちろん勝つ気はあったでしょうけど、無為に生きるより討ち死にする方がマシだと判断したのも確かだと思います。
      だから今回も「俺の負けだからトドメを刺せ!(負けた以上は自分に存在意義はもう無い)」と言い、それに対して吠が「死ぬ必要なんて無いだろ」と声をかけたという流れだと思います。

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  4. キングオージャーを見終わった時「いやあ、酷かったなあ。でもまあここまでの駄作はもうしばらくは出てこないだろう」と楽観視していたのですが、たった2年で匹敵する(むしろ超えた?)作品が出てくるとは思いませんでした。
    あまり親子だからといって引き合いに出すものでもないかもしれませんが、キャラ立ちという点では親父さんはそつなくこなしていたな…とどうしても思ってしまいます。

    プロデューサーのインタビューで最終回の撮影は一番大変な時だったと語っているので、おそらくこの辺で降板騒動があったのだろうと思います。顔出し名乗りの不自然さは致命的に残念ですけど、まあどうしようもないですね。しかしこれまでの回と比べても合成が一際浮いて見えたのはどういうことなんでしょう。背景の選別の問題でしょうか。

    ところでギャバンインフィニティの期待値はどんなもんですか?

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    1. >あまり親子だからといって引き合いに出すものでもないかもしれませんが、キャラ立ちという点では親父さんはそつなくこなしていたな…とどうしても思ってしまいます。

      人柄や趣味はさておき、脚本家としての腕前は雲泥の差だと思います。
      文字通りの月とスッポンも良いところだと思います。


      >しかしこれまでの回と比べても合成が一際浮いて見えたのはどういうことなんでしょう。背景の選別の問題でしょうか。

      不思議でしたね。
      ひとまず全話撮影済みで脚本を大していじらない撮り直しなら撮影する順番は気にしなくていいし、シーンや話数の重要性で言うなら最終回を優先して撮ると思うんですけどね。
      なんでよりにもよって最終回のカバーが一番雑な感じだったのやら。


      >ギャバンインフィニティの期待値はどんなもんですか?

      企画としては全然期待していません。
      巨大ロボとか3人もギャバンがいるとか「これ戦隊じゃん!」と思う要素が多くて名前を変えただけの可能性の方が高いと思っています。
      名前もプロジェクトREDとか逃げ腰でダサいですし、とても起死回生って感じには見えません。

      ただ、キャッチコピーの「その怒り、俺が預かる!」って文面は良さげだなと思いました。
      ギャバンそれぞれ喜怒哀楽みたいな感情をエネルギー源に変身するとか聞きましたし、ゲストの話をやって最後に仕置き人的な感じでギャバンが悪を倒すような構成は、ハードボイルド感があってシリーズ構成の冨岡さんの良さが出そうです。
      赤いギャバンが怒りなら、たぶん他のギャバンだと違う感情になるんでしょうし、そうしたら話のバリエーションが作りやすいし、正義や悪の描き方もその都度違って、そういうのは面白くなり得るんじゃないかと少し期待しています。

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  5. 吠の願いを見つけたいって正々堂々優勝した後に何を願えば良いんだって話で
    ぽっと出の敵に皆消されたからやり直すって、その程度の結論仮に皆と全く仲良くなくても出してくれとしか

    No1バトルも吠というキャラもただ奇抜な事しようと適当に思い付いただけで思い入れとかあんま無いんだろうなあ…

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    1. >吠の願いを見つけたいって正々堂々優勝した後に何を願えば良いんだって話で
      ぽっと出の敵に皆消されたからやり直すって、その程度の結論仮に皆と全く仲良くなくても出してくれとしか

      「とりあえず今望んでいることを叶えてもらったら?」としか思えませんよねぇ。
      ファイアキャンドルの的外れな指摘といい、お話の土台が見るからにガタガタで普通に冷めちゃいました。


      >No1バトルも吠というキャラもただ奇抜な事しようと適当に思い付いただけで思い入れとかあんま無いんだろうなあ…

      No1バトルは雑な思いつきだと思います。応援とかどこが始まりなのかわかりませんけど、深みや「これがやりたかったからNo1バトルを入れたんだな」と思えるものは何も見当たりませんでした。
      吠に関しては個人的には奇抜さを感じず、むしろ没個性というかキャラとして出来上がっていない印象なので特に思うところはありません。

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  6. なにがしたかったんだろうなこの戦隊。亜希子さんの才能つぶしにもほどがある戦隊。プロデューサーはゴーカイジャーやってるつもりなんだろうけど、ジオウキュウレンジャーの10分の1ほどの面白さもない。そもそもこの戦隊の要素すべてが令和戦隊の下位互換。王道戦隊として見たらブンブン、キラメイの足元にも及んでない。トンチキ要素はドンブラ、ゼンカイと比べて中途半端でノンモラル挙句の果てに戦隊の再定義としての部分に関してもキングオージャー以下のカス。この戦隊のいいところって何?マジで松浦は何がしたかったの?って問い続けた1年だった

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    1. 特にやりたいことは何も感じませんでしたね。
      シリーズ構成もプロデューサーも初めてだったので、習作にすらなれないのは無理はないとも思います。
      最初から目標ややりたいことはなく、ただやるだけで手一杯なだけだったのかもしれません。

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  7. 最終回の合成のあれこれは、最終回完全に撮り終わってた後だった上に撮影場所もライダーの方と被ってもう使えなくて、とかですかね。
    もう撮影した場所がライダーの撮影用の仕様になっててとか。
    指輪の汚れを見る感じ最終回はかなり前っぽいので

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    1. セットの話はテガソードの里のことですよね?
      私が触れたファイアキャンドルが出てた辺りのいつもの採石場はそもそも独占契約とかじゃないからセット置きっぱなしとかできないから関係ないと思います。
      「撮影可能な日が数日しかなくてライダーと被ったから撮り直しはもう無理だ!」とかって話なら、それはもう普通にスケジュールが押しすぎてることが原因だと思います。

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    2. 降板発表直前に前任者が46話の撮影していたのが目撃されていたので恐らく前回と今回は問題が発覚して代役の調整に奔走していた頃の撮影でしょうし、最終回はいない状態でも辻褄が合うように撮ってしまって限られた3か月をすでに撮影済みで放送日も近いのに使えなくなった10話近くに割いたのだと思いました。

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    3. なるほど。
      「先にまだ撮ってない最終盤の撮影を済ませて放送に穴を開けないようにすることを最優先していた」
      という線ですね。それはあり得ると思います。
      東映の態度からしても作品の出来栄えの追求よりも、無難にリスクを避けられる線を一番選びたがりそうですしね。

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  8. 前回書かれていた通り吠の願いは全員を生きかえらせる以外なかったのでオチが見えて冷めた目で見てましたが、「生き返らせる」じゃなくて「指輪争奪戦のやり直し」としたことで本筋を有耶無耶にせず純粋な吠の願いももう一度描かれたのは良い着地点だったなと思います

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    1. ただ生き返らせるよりはマシではあったでしょうね。
      指輪争奪戦のネームド参加者の半分くらいがもう戦う気が無いこと、そして熊手の書き換えがあったんで吠の願い自体が台無しになってた点は予想よりも悪かったと思います。

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