『BEAT RUNNERS』7話の感想
今回はストーリー編
・でもあんまり進んだ感じはしないので満足感は低かったです。
なんだか怪獣の話やデモリションの素性が中核扱いみたいな雰囲気なんですけど、私はあんまり興味無いんですよね…
何度も言ってますけど、そもそもこの世界の常識とかがよくわかってないので特別扱いされても理解できません。
今回も「ディエンダルってみんなウーラノイド(宇宙生物)じゃないの?」とか言ってましたけどこっちは宇宙人とバイオロイドの具体的な違いも知らないし、登場人物がパッと見で見分けられるかどうかも知らないんですよ…
・女王との会話であった「サポートロボットの私たちをソライヤ様がバイオロイドに進化させてくれた」って話も個人的には初耳でびっくりしました。
え?! 音楽カセットが古代文明扱いされてるから
「ソライヤは数百年、数千年前に人間に作られたロボットで、ビートランナーズなど他のバイオロイドはその後にソライヤやソライヤに感化されたロボットによって最初からバイオロイドとして生み出された存在(プレストやハンゾーは生まれが違う?)」
みたいな話だと私は思ってたんですけど違ったんですか?!
・相変わらず基本的な世界観がわからなくて戸惑うことが多いです。
この状況でこの世界でも特異な伝説の巨獣だのウルトラマンだの、プレストやハンゾー、デモリションは特別だの言われてもついていけません。
やっぱり手甲が要らしい
・ディエンダル同士の組手はなかなか面白かったです。
素手同士だと動きやすいしリアルの格闘術とかも活かしやすいからアクション映えしますね。
・ディエンダルのアクションは手甲のシールドが目立つなぁと思ってきましたが、ディエンダルは全員共通の手甲を着けてるんですね。
今回は画面が明るかったからはっきり視認できました。暗いとスーツのモールドとあんまり区別がつきませんでした。
あれがコスモタクティカルコンバットとかいう戦闘術の要ということで合ってるみたいです。
アクションの印象と設定が一致しているのは良いですね。
脳筋じゃなかった
・ディエンダルの3人の中で一番影が薄い印象だったトゲトゲ(エクスペラー)が頭脳派扱いで少し驚きました。
作戦立てるのって白いやつ(ダルヴァ)の方の担当だと思ってました。
公式ページを見たら「知将エクスペラー」って書いてありました。
そうだったんですね。第一印象が「俺様の考案したコスモタクティカルコンバット!」とか言って暴れてるから脳筋系かと思ってました。
メイキング
・今回はアクション撮影と言っても1話みたいなイデオロギー路線だったのであまり興味が湧きませんでした。
こういう「私たちはすごいことをやってるんですよ」感のある話は好きじゃないんですよね。
実際の映像や工夫を見せてくれる方がよほどそう思える気がします。
・途中にあった「キグルミでのお芝居」云々の話は今のところ手応えは感じてません。
基本的にはテンプレ的な戦隊やライダーなど過去の特撮で見たことがある範疇のように感じています。
劇的に違うものが出せてる印象はありません。
6話感想←
コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿
コメントは承認後に表示されます。
*過度に攻撃的な言葉や表現が含まれている場合、承認されない場合がございます。節度と良識を保った発言をお願いいたします。