『BEAT RUNNERS』6話の感想
今回は…何だったの?
・アクション回ではないけど、ストーリーがあったかと言われるとそれも怪しく手応えが薄い回でした。
・アクション面だと、トレーニングと回想のプレストの動きの違いでビフォーアフターを表現できていたかなぁと思ったくらいでした。
肝心のプレストという人物の過去も現在もよく知らないので実感はあまり無いのですが…
何が何やら
・一番の見せ場らしかった女王の歌がしょぼく感じたことが盛り上がりの薄さの原因の一つだと思います。
普通に歌ってるだけだし、演出もしょぼくて「何を見せられてるんだ?」という困惑の方が強かったです。
キグルミだから無表情&動きとかも特に無いのは映像作品として厳しいと思います。
やってることも陳腐な奇跡ですし、散々「歌はすごいんです!」とお題目だけ聞かされてきて実感は薄い状態だったのでまぁ「そんくらいできるんでしょ、女王だし」と冷めた目で見てしまいました。
世界観や設定の基礎が印象づいてない状態で踏み込んだ先の話をされてもこっちはついていけないんですよね…
・蘇生に対するスナイパーの反応が「みんな女王に洗脳されてる!」みたいな反応だったことはびっくりしました。
え? そういう路線なんですか?!
そこは大前提で疑っちゃいけないところだろうと無視していたので驚きました。
確かにそうかもしれませんけど、その女王に作られたっぽい存在がそこを疑うことは想定外でした。
個人的には「どう考えても死ぬところから息を吹き返したら敬愛の念を持つのも当然じゃないのかな?」と洗脳だとも思わなかったので余計に不思議でした。
プレストの過去と素性
・よくわかんないけど記憶喪失でどこかを彷徨っていて、どうやって見つけたのか知らないけど女王が見つけてスカウトに向かわせ、よくわからんけどバイオロイドであることは間違いないそうです。
つまり…よくわかりませんでした!
女王と特別な関係があるみたいなことと、アダージョの口ぶりからすると「女王と同じ時代に作られた古代のバイオロイド」か、「アダージョたちより前に作られた特別なバイオロイド」とかなのでしょうかね?
プレストを特別だと思ったことが一度もないし、何がどう特別なのかは全然心当たりがないので疑問も予想もふわふわしています。
メイキング
・今回はカメラマンやセットの組み立てなど撮影周りのお話でした。
様子を見てるだけではわからない専門的な内容が多く、解説もなかったので門外漢の私には「見る人が見ればすごいのかな?」くらいにしか思えませんでした。
・私はあまり楽しめませんでしたが、メイキングであることは確かでしょうからこれはこれで良いんじゃないでしょうか。たぶん。
インタビュー
・順番的にはソライヤか海賊勢か、ニンジャ組かなぁ。と思っていたらウルトラマン少年でびっくりしました!
もちろんちゃんとしたキャラはキャラでスタッフの一員なんですが、戸惑いは隠せません。
残り4話だとすると、まとめて済ませない限りは既にメインキャラ全員分のインタビューが無いことは確定なんですね。
いろいろ事情を感じてしまいます。声優さんの収録方式と放送時間の短さを考えるとインタビューの時間の確保もきっと不都合が多いんでしょうね。
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