衝撃の事実!

・レイさんは医者だったそうです!
アイドルや芸能関係者じゃなかったんですか?
陸王に病弱設定とかもあった覚えがないので初耳過ぎて心底びっくりしました。
理解が深まるどころか、むしろわからない点が増えた気がしています。
陸王との接点とか怪我の原因とか、それが陸王自身の話とどう関係するのかとかますますわからなくなりました。


基礎が本当にどうしようもない

・今回のNo1バトルの扱いは一段と低かったです。
ストーリーに全然関係ない復活した竜儀のサンドバックとしての役割しか有りませんでした。

・No1バトルでも相変わらずノーワンのレベルが低かったです。
「原因も症状も全然わかってないけど、とりあえず手術だ!」ってこれのどこがNo1ドクターなんですか… どう見てもヤブ医者No1でしょう。
前回のNo1バトルはややマシな方でしたが、今回はNo1バトルがどうでもよくなった途端にどうしようもなくダメになりました。
こんな絵に描いたような体たらくじゃ本当に井上亜樹子さんはダメですね…

何の話???

・今回のメインは竜儀の話だったはずなんですが、竜儀の話すら何の話かついていけない支離滅裂に感じる内容ばかりでした。

・テガソード信仰が急にどっか行って面食らいました。
それこそが竜儀がゴジュウティラノを止めた理由だったはずなのに、全然別の理由を持ち出し始めて話についていけませんでした。
しがらみを断ち切りたいとか一度も言ったことなかったと思います。
「”俺が”世界を救いたい」とエゴに真意を見出すのは良いですけど、
それをやるなら第一段階として「世界を救えるなら誰でもいい」という話をやっておかないとドラマが成立しないと思います。
実際にやったのは「テガソードを完全な神にするのは自分じゃなくてもいい」なので話が明らかにズレてます。
「世界=テガソード」なんて話はしたことないので成立しません。
矛盾を無くそうとすると、
「竜儀は世界を救いたいと思っていたけど、そんなこと自分にできるわけないと思っていたから強大な存在であるテガソードにすがって代わりに叶えてもらおうとしてたんだけで、本当は自分が救いたいとずっと思ってたんだ」
って話にするのが順当なんですが、今回のラストでは結局テガソード信仰に戻っていたのでこれも成立しません。
いくら考えても、どこを基準にしても何を言ってるのか意味がわかりませんでした。
そもそも「逃げるために家を出た」と思い込んでいたならゴジュウジャーを止めても実家に戻るわけありませんよね?
今回単体で考えてもお話が破綻していたと思います。


何言ってんの、こいつ?

東映公式ページに見るからに異常な文面を発見しました。
もしかしたら、ティラノ指輪はこうなることを見越して
本来戦いの勝者であった吠のもとに行かずに
一度アッサムのもとに飛んだのかもしれませんね。

具体的に明言はしておりませんが
指輪には、おそらくどこか意志のようなものがあり
指輪バトルも、その勝敗に持ち主が心から納得したとき、指輪の所有権が移動するような描写としております。

なので恐らく、あの吠との戦いに竜儀が「心から納得」していれば
ティラノ指輪はおとなしく吠のものとなったのでしょう。
でないと、この指輪バトルはいつまでも決着がつかないので……。

書いてあることが1ミリも理解できません。
前回の時点でも「負けてもゴジュウジャーの指輪は手に入らない仕様なんじゃ決着がつかないじゃん」と疑問だらけでしたが、イかれてるのはスタッフの頭の方でしたか。
今まで負けて指輪を奪われた人たちはみんな心の底から納得してたって言うんですか…
「他人を踏みにじってでも願いを叶えたい人たちの争い」でそんなことが起きるんですか…
見えてる世界が違いすぎてマジで意味がわかりません。


アクション

・竜儀ティラノの動きはかっこよかったです。
いつもの戦い方とは違うスピーディーな戦いで別物だとは思いましたが、突き主体の素早い動きは刃渡りが短いテガソード剣に合っていましたし、動きがスピーディーな分だけ最後のキックのパワフルさが目立っていてこれも有りだと思いました。



次回はナイフ&ケークが喧嘩して飛び出してくるようです。
それとは別に”厄災”も出てくるそうです。予告に映っていたなんか幹部っぽいデザインのやつが厄災なんでしょうね。
ブライダンが空気化して、レイさんに手一杯でクオンすら持て余している状況で更にやられ役を追加してどうするって言うんでしょうね。
いい加減、スタッフは自分の力量と向き合った方が良いと思います。